まいど~![]()
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生きもの自然科学大好き![]()
絵本講師のくがやよいです。
生きものも自然も大好きだけど、
同じくらい面白くて奥が深いのが昔話。
究極のファンタジーである昔話も
自然科学と同じように
子どもには絶対に必要なものだから。
数日前まで水族館のイベントがあったので
それまでは、そちらに全力投球。
終わってすぐ、気持ちを昔話に切り替えた。
ここからは、まっしぐらに
アイヌの昔話講座の準備ができる!!
芦屋市民会館で、空とび猫企画
「アイヌの物語世界を旅する」開講しました。
北の大地の版画家、手島圭三郎さんの
美しく、力強い版画が素晴らしい。
四宅ヤエさんが語ったカムイユカラ(神謡)のシリーズ!(藤村久和さん再話)
(当時このシリーズを編集された松居友さん、
『オオカミのこがはしってきて』の寮美千子さんからもFBにコメントいただいた。ありがたや。。。
)
今は絵本塾出版から再版されているけど
福武書店から出ていた絵本の方が版型が大きくておすすめです!
(図書館に蔵書があれば読めます。絵の迫力が違う)
何より、再版された絵本には
語り手のアイヌのフチ(おばあさん)
四宅ヤエさんの名前が表紙に載っていない。。。
なんで???
以前、公民館でアイヌの昔話講座を開講したとき
絵本を気に入ってくださったかたが
お勤め先で読まれたとのこと。
読んだ相手は大人の男性だったそうだけど
とてもいい時間が持てた、と喜んでくださった。
(これはしまふくろうの絵本を読んでいるところ)
北海道の先住民族アイヌは、素晴らしい文化を持つ人々。
衣食住はもちろん、美しく細やかな木彫り、刺繍、踊りや歌、儀礼、そして昔話も大切な文化だ。
(その昔話にもいろいろなジャンルがある)
(フィールドワークで見てきたアイヌ民族の文化を説明してるところ)
でも、時の日本政府に同化政策を推し進められ、
土地、文化、風習、さまざまな権利や言葉(アイヌ語)さえも奪われてしまった。
夏、北海道のハポネタイ(母なる森)で
出会ったUtaeさん、ひろ子さんは
色々な話を聞かせてくれた。
そのアイヌの友人の言葉や思いを
忘れないように
講座で伝えていこうと思う。
(オキクルミは文化を伝えた文化神ともいわれている)
(裏は、いっぱい本や資料だらけ)
アイヌ語・アイヌ文化研究者の中川裕先生、
北原モコットゥナシ先生から学んだことや
北海道で、見て、聞いて、感じてきたことすべてが生きる絵本講座になるように。
(「怪鳥フリの伝説」が残る洞窟が沈んだダム湖。
…の魚うつしてるところ。)←やっぱりそっちかぃ!
中川裕先生の著書!
(↑この本読んでたら泣けちゃいます…)
電子で何回も読んだけど、やっぱり紙で読みたくて。
『ゴールデンカムイ 全31巻』大人買い。
野田サトル作(集英社)中川裕先生・監修。
そして実写版ドラマも見たくてWOWWOW加入。(どんだけ!)
(だって、キャスティングが神!!!)
★募集開始後2日で満席に。。。定員を増やし現在再募集中です。









