まいど~カエル気づき

生きもの自然科学大好きドキドキ 

絵本講師のくがやよいです。   

 

 

 

絵本講師になり、絵本講座以外の活動で続けていることがあります。

それは、書くこと。執筆活動です。

 

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2021年から絵本と子育て情報誌『絵本フォーラム』(NPO法人「絵本で子育て」センター発行)「自然科学から見える世界」を連載中です。

 

 
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絵本フォーラムには、児童文学者、編集者などプロフェッショナルの眼で選び抜かれたおすすめの絵本、全国各地の読み聞かせの活動や、子育ての中で出会った絵本、平和への思いが込められた絵本、絵本講師の発言席など、絵本と読み聞かせの記事が満載です。

 

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全国の絵本講師の絵本講座や、図書館などでも配布されています。

 

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その中で、私は自然科学絵本の記事を書いています。

(毎号締め切りギリギリ、ボツの恐怖に慄きながらも)今年の1月号で連載18回目となりました。

そこで、各号の記事のテーマと紹介した絵本をまとめました。

 

 

~2021年~

No.1 3月号 テーマ 【ホ ネ】

記念すべき第1回目は、忘れもしません

何かのホネを拾って、息せき切って理科室に持ってきた5年生たち。

一体、何のホネ!?

同定の仕方と、その時に子どもたちと読んだ絵本のことを書きました。

 

 

No.2 5月号 【メダカ】

一学期最初の理科支援員のミッションは、「メダカ100匹採ってくること」!

メダカと子どもたち、どちらも目が離せない面白さです。

子どもたちに大人気!岩崎書店の「よみきかせいきものしゃしんえほん」シリーズのことを書きました。

 

 

No.3 7月号【プランクトン】

6年生理科で観察する、とれとれぴちぴち天然プランクトン。その採集も自分の仕事です。

小学校の田んぼや池の水の中には小さなミジンコがいっぱい!

ミジンコの一生を伝えてくれる絵本です。

 

そして、何回も理科室文庫に借りに来て、6年生が熟読していた図鑑とは…

 

 

No.4 9月号【カブトムシ】

ある日、朽木の下の土中からたくさんのカブトムシの幼虫が見つかりました。その数なんと、86匹!!もらい受け、大喜びでせっせと世話をする子どもたち。

でも、なぜたくさんの幼虫が集まって見つかったのでしょう。その秘密に迫ります。

 

 

No.5 11月号【た ね】

校庭のイロハモミジが色づく秋。そのたねの形に注目してみましょう。

中庭で遊んでいる子どもの服にも草の種がびっしり!まるで草原を歩いてきた柴犬みたいです(笑)

草や木は、動物や自然の力を借りて子孫を残そうとします。

その生存戦略には目を見張るものがあります。

 

 

 

 

読んでみたい!と思われたら、バックナンバー(見本誌)、残り僅かですがお送りしますので久賀までメールかメッセージでお知らせください。

 

 

いつか記事をまとめて、一冊の本にできるといいなぁ。ニコニコ

 

 

~2022年に続きます~

 

 

 

 

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