【心が目に見える瞬間】
 
 
まいど~カエルzzz(←もう冬眠してもうてるやん)
生きもの自然科学大好きドキドキ 
絵本講師のくがやよいです。
 
 
11月。というか二学期。
……めちゃめちゃ忙しいなぁ。
 
 
小学校の音楽会が終わりました。感動の嵐。校長先生のエレキギターもギュンギュンに冴え渡り🎸⚡️😆子どもたちも歌い出してた職員演奏🎺🎶
私も出張(絵本講座)の合間を縫って、自主練習を重ねました。
(演奏?・・・完璧グッキラキラ うちの担当?・・・マラカスです!🪇)
 
 
 
 
夏休み前から、音楽会に向けてクーラーのない理科準備室で(マジ暑いんすよ💦)少しづつとパートごとの楽譜を書いてらした、トロンボニストのO先生。
 
楽器ごとの演奏動画を自身で撮影して、一人一人に指導されていた音楽のU先生。
 
楽器を支える台を新しく作ってくださった用務員のHさん。
(用務員室覗いてみたらピッカピカの仕上がりキラキラでした)
 
O先生の熱血指導に呼応しながら日々練習を重ねる6年生たち。
少しずつ音が合わさっていく。
 
 
 
本番の日。
演奏する6年生たちと、指揮をするO先生との絆が見える。
O先生の後ろ姿から、子どもたちと音楽への気持ちがほとばしる。
 
心って、目に見えるんやなぁ。
 
 
 
 
写真は、音楽会児童鑑賞日と保護者鑑賞日の狭間の水曜日に、校内放送で読んだ昔話です。
今しかないやろ!!
 

 

グリム童話『ブレーメンのおんがくたい』

ハンス・フィッシャー/え
せたていじ/やく 
福音館書店
 
 
 
生きもの好きなハンス・フィッシャーさんの伸びやかな絵と
せたさんの美しく豊かな日本語の響きが秀逸です。
 
 
 
 
 
来週の講座でも紹介したいと思います。
 (残席2です)