松ぼっくり、大好き。
落ちていると、つい、拾ってしまう。
見れば見るほど面白い形(うずまき)だし、
鱗(うろこ)の一片一片におへそがある。
①『びっくりまつぼっくり』多田多恵子/ぶん 堀川理万子/え 福音館書店
②『ひろった・あつめたぼくのマツボックリ図鑑』盛口満/絵・文 岩崎書店
③『日本の風景 松』ゆのき ようこ/文 阿部伸二/絵 理論社
①は、絵本講座でよく紹介したり、子どもたちと読むことが多い絵本です。
植物学者の多田多恵子さん作。堀川さんの絵がすごくいいな、って思います。
自然科学を子どもといっしょに楽しめる一冊です。
②は、ゲッチョ先生こと盛口満さんのスケッチが凄い!
数センチのちびぼっくりから、でかぼっくりまで
うちが集めてるコレクション(って、おい)✨ほぼ網羅(笑)
③は、私たちの身近な存在「松」について分かりやすく描かれています。
絵も文章もすご~くいいな、って思います。
校庭や公園にある松の木は、アカマツ、
海岸などで見かける松はクロマツ(が多いです)。
そして、暮らしの中にある松も。
ボンド、香水、朱肉、せっけん、マッチ、口紅、ガム、シャボン玉、靴墨、車の塗料
さて、この中で、原材料に、松脂が使われていたものは、どれでしょう?
絵本フォーラムの原稿を書くにあたり、植物園へ。
植物の専門家のかたに用語などを確認しに行きました。
その図書コーナーで見つけたこの本、いいなぁ~!![]()
森の休日2
『探して楽しむドングリと松ぼっくり』
平野隆久/写真
片桐啓子/文
山と渓谷社
森の休日、っていうシリーズ名も、すてき✨
これは、手元に置いておきたい本です。
きのこや葉っぱの本もあるようです。(山と渓谷社さんのサイト↓)
【おまけ】
松ぼっくり、いろいろ。![]()
ヒマラヤスギの松ぼっくり(杉ぼっくり??)って、面白いんよなぁ~。
左が標準サイズの松ぼっくり(大きめ)。
これは北米産のシュガーパイン(サトウ松)の松ぼっくり。
・・・・・理科室文庫用の秘蔵コレクション。
もっとでかいの、ありまっせ。( ̄ー ̄) フフ。。
★ゲッチョ先生のこの本も面白いよ!









