まいど~![]()
![]()
![]()
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
【今が旬!の絵本】その②![]()
![]()
小学校の中庭のキャベツ畑で、
3年生の生きもの係さんがアシナガバチと競争で探しているのは・・・
生きもの苦手な人は見んといてくださいね
![]()
これです。
アオムシこと、モンシロチョウの幼虫。
これは、たまご。
こんなちっこいもん、よく見つけるよなぁ~
子どもはやっぱり目がいい!
(`・ω・´)b
子どもって、
自分も小さいし、地面との距離が近いから、ちっちゃいものをよく見つけるんだと思う。
そして、地面に近いっていうことは、自然との距離も近い、っていうこと。
さらにいうなら3年生ぐらいの子って
好奇心のカタマリ✨
そんな子どもたちに
すかさずこの絵本を投入~
(`・ω・´)っ彡□サッ
『うまれたよ!モンシロチョウ』
安田守/写真 小杉みのり/構成・文
岩崎書店
3年生の教室に持って行きました。
この絵本、読めば読むほど、いい絵本やなぁ~って思う!
まず、見返しを見ただけで、
登場する生きものがどんな所にすんでいるかが分かる。
卵から生まれたばかりの赤ちゃんが
卵の殻を食べてしまう写真を見た子どもから
「え~~っ」「そうやったん!」
って声が上がります。(大人でも)
さらに自分が驚いたのは、
子どもたちがアオムシを手に乗せて、
「ふわふわしてる~…」
「やわらかいね!」
って言っていたのは、実は体に〇があったから!
と、これまた新たな発見が…![]()
〇の中に何が入るのかは、
この絵本のアオムシの写真を見れば一目瞭然です!![]()
ぜひ、手に取って読んでみてくださいね。
この絵本、現在42巻が刊行されている
絵本講師久賀弥生超おすすめ岩崎書店いきものしゃしんえほんシリーズ(長いな!)の第一弾です!
さらに、キャベツ畑で、虫友Yくんが
すんごいもの見つけました。
それはまた次の記事で……
(ビビらんといてくださいね)←予告。




