まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
野生の生きもの&自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
朝の連続テレビ小説「らんまん」が面白い。
(らんまんは、日本の植物学の父と言われる牧野富太郎(1862~1957)の生涯を追ったドラマ。ドラマでは主人公は万太郎と言う名)
これはJR小倉駅の構内に貼ってあったポスター。
ドラマの中で胸に響いた言葉。
山の中で、ある花(キンセイラン)を見つけた万太郎。
「ゾクっと来たき・・・なんてきれいなががじゃ!
先生の言うた通りじゃ。
文字では心が震えんかった。」
そう言った万太郎に蘭光先生は言う。
「心が震える先に
金色の道がある。
その道を歩いて行ったらいい。」
なんて心強い言葉だろう。。。
心の灯になるような、、そんな言葉を
うちも子どもたちにかけていきたいな。
そして、自分自身も心を震わせ続けて生きたい。
実は、
ドラマが始まったときからこの絵本がずっと心の中にありました。
『牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢』
谷本雄治 文
大野八生 絵
出版ワークス
(絵本の詳しい内容はこちらに↓)
ドラマの中で
面白いことを知りたいと願う万太郎は、
授業そっちのけで教室の壁にかけてあった博物図を模写する。
その製作者の先生の名前までも。
万太郎は、やがてその博物図の製作に関わった先生に会いに行く。東京で初めて会えたシーンが・・・
この絵本とおんなじ!
そしてドラマに出てきた顕微鏡も絵本とおんなじ!!
大野やよいさんの絵がまたとってもいいのです。
(大野さんは、光村教育図書の国語の教科書の表紙の絵も描いていらっしゃる画家さん。
教科書見たとき、なんて素敵な絵なんだ!と思った…)
そして、汐文社のこの本も。
『牧野富太郎 日本植物学の父』
清水洋美 文
里美和彦 絵
「日本植物学の父」と言われる牧野富太郎の
研究にかける情熱と生き方、
彼を支えたたくさんの人たちも登場します。
植物のつくりや分類のしくみなど、科学的資料も満載です。
(科学者伝記シリーズの記事はこちら↓)
そして、
毎日小学生新聞と毎日新聞の記事も。
うちの庭もいつの間にか らんまん。
クリスマスローズの花。いろんな種類があるみたい。
山椒は、鳥のフンから?勝手に生えてきた。
駐車場の隅っこに植えたチューリップ。
ハナミズキの花。太陽に透けてきらきら。
コデマリも満開
前田まゆみさんのこの絵本もおすすめ!
スミレ、レンゲ、ヘビイチゴ、ヒメジョオン(ハルジオン?)
カラスノエンドウ、キュウリ草、いま咲いてる花ばっかりやなー
『野の花えほん 春と夏の花』
あすなろ書房
前田さんの絵は、やさしく、あたたかく、
写真よりも分かりやすく植物の特徴を伝えてくれます。
(絵本の詳しい記事はこちら↓)
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