まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
野生の生きもの&自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
道端で見つけた瑞々しい緑✨
4月中、仕事の休みをいただいて
三重の実家へ
母の看病と手伝いに行っていました。
4月は、いろ~~んなことがあったので
また記事に書いていこうと思います。
(星がいっぱいの小宇宙みたい✨)
5/1から小学校に復帰しました。
(さっそくカエルと子どもと戯れる)
田んぼでカエルをつかまえてた2年生たちが
大の生きもの好き![]()
仲良くなれそうな予感・・・![]()
と思ってたら、
カエルを入れる飼育ケースを貸してほしくて
さっそく理科室にやってきた![]()
飼育ケース貸してあげると、嬉しそうにしてたAくんとBくん。
理科室前の理科室文庫に置いておいた一冊を
さっそく見つけて、読んでいた。
『くらべてわかるカエル』
松橋利光(山と渓谷社)
「なぁなぁ、カエル
あと2匹、どこにおるー?」
(写真の中のカエル探しのページ)
「こんなエサ(人工フード)も食べるって書いてあるで!」
とか言いながら、めっちゃ読んでる!![]()
うんうん、
物語や童話だけが本じゃないよな。
山と渓谷社のこのシリーズ、
生きもの好きにはたまらない写真が盛りだくさんでおすすめです!
文一総合出版(文一)の
生きものハンディブックと同様、
学校図書室に入れてほしい~~
放課後。
Aくんたちと田んぼで待ち合わせて
カエルのエサ探しをすることに。
Aくんが、
「ダンゴムシ、ドチャクソおるで
」
と言うので見に行くと、さ、3匹、、、、。
ドチャクソ、て、、、
「ここ、もっとおるで。」
っと積んであった枯れ草めくったら、
ダンゴムシの数が多過ぎて、Bくん、ビビる。
ついでにハサミムシもつかまえてケースに入れてみる。
カエル、食べるかな。
ダンゴムシ、食べる?
石とかで陸をつくって、
エサが溺れてしまわないように、草とか
ケースに入れるといいよ。
「陸って、なに〜?」
みんながおるところ。
海ばっかりやと、溺れてしまうやろ?
えんえんと カエル愛でる。
いかにもヤンチャそうなAくんは、
つかまえたカエルをプリンカップに入れて、
折り紙でふたをして、
ちゃんと鉛筆で空気孔もあけて、理科室に連れてきてた。
カエルが逃げないよう、苦しくないように、
あるもので工夫したんやなー。
…やるなぁ![]()
そういうところ、何かうれしい。
・・・担任の先生に言うとこ。![]()
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