まいど~カエルヘビちょうちょ

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです

 

 

 

歌と、花と、本を読むことが大好きな母が

手術をして入院中。

術後の経過を心配していたら、

病院内の公衆電話から電話をかけてきてくれた。

(携帯もってない)

 

 

📞「元気だから心配せんでいいよ。(←って入院中やろう汗

でも、図書館に行けなくなっちゃったから

(絵本フォーラムで)紹介してた絵本、送ってくれる?

オオサンショウウオがでてくる絵本とか。」

 

 

・・・あ、あれね。キョロキョロ

 

 

 

母は私の連載記事を楽しみに読んでくれていて

それだけでも、なんとなく、

親孝行になってるような・・・なってないような???

 

 

毎回、 母は

「紹介してる絵本を読みたくなる」と言ってくれる。

そこで、オオサンショウウオの絵本だけじゃなく

入院中の母に送る絵本を選んだ。

 

 

母が好きそうな絵本は・・・

っと、本棚の前でじっと絵本を選んでいると、

 

 

これ、きっと好きやろな。

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『びゅんびゅんごまがまわったら』

宮川ひろ/作 林明子/絵

福音館書店

 

 

これも、よく歌を口ずさんでいたっけな。

母の声が耳の奥に残ってる。

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『あめふりくまのこ』

鶴見正夫/詩 高見八重子/絵

ひさかたチャイルド

 

 

これも、母は好きだったと思う。

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『チロヌップのきつね』

たかはしひろゆき/文・絵 金の星社

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『手ぶくろを買いに』

新美南吉/作 黒井健/絵 偕成社

 

 

これは子どもの頃、よく母が読んでくれた絵本。

「このお話、だいすき」と言って、何回も何回も読んでくれた。↓

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裏表紙には母が書いてくれた私の名前。(旧姓)

 

 

これも楽しい絵本^^

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『ピヨピヨ おばあちゃんのうち』

工藤ノリコ

佼成出版社

 

と、あっという間にどっさり。

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おっと、

「オオサンショウウオがでてくる絵本」も忘れずに(笑)

 

『オオサンショウウオみつけたよ』

にしかわかんと/ぶん あおきあさみ/え

福音館書店

『きんたろうようちえん』

やぎ たみこ  あかね書房

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子どもが好きで、人が好きで、自然が好きな母に

絵本の中の 生き生きとした子どもたちの姿が

きっと  

元気を与えてくれると思う。

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病院のベッドの上で、絵本をめくる母の姿を想像しながら

ダンボール箱にいっぱい絵本を詰めて

孫たちの写真と手紙と一緒に実家に送ったのだ

 

 

 

・・・が。

 

 

 

 

今朝、父から電話で、

 

「おう、ダンボール箱届いたよ。

何やこんなにいっぱい、、、、絵本?

母さんが読みたいって?

こんなにようけ(たくさん)重たくて持って行けんわ!」

 

 

ワタシ驚き

「えーーーーっ、

母さん、読みたがってたから

上から何冊か だけでも

持って行ったげて!!!」

 

 

 

・・・・おいぃ~~、頼むで、じーちゃん!

うちもよーさん、送り過ぎてしまったけどサ。

 

 

 

母が退院したら、お手伝いに行こうっと。

その時に 絵本読んであげようかな、

母に。

 

 

 

★80歳の母に。うちが選んだ絵本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(↑これは長男子育て中にすごく感銘を受けた本!)

 

 

 

 

父は、一番軽い文庫本だけ、持っていってくれたそうな。