まいど~![]()
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
新年度が始まりました。
3月。小学校や保育所でいろんな絵本とおはなしを読みました。
絵本深読み会、絵本Labo、まちの図書館で出会った絵本のことも。
「これは書いておかないと・・・!」
と思ったことの備忘録です。
(★は、これから書いていきたいこと)
【3/1、8、15、.22】
★校内放送読み聞かせ(最終回)
「あのお話、もっかい聞きたい!」と
子どもたちに大人気だったお話ベスト5![]()
をまとめて書きたい!
15日は、6年生、放送読み聞かせ最終日。
「もうすぐ卒業するから、最初(ぼうや~♪)の曲、ぜんぶ聞きたい!」
と6年女子からリクエスト。
考えた挙句、いつものところでアナウンスを入れずに最後までOP曲をかけた。
子どもたちの「・・・えっ![]()
!?」っていう表情を想像しながら。![]()
⑥女子「くが先生!全部かけてくれて、ありがとう!」
「こっちこそ、リクエストしてくれて、ありがとう!」
・・・彼女の笑顔、忘れません。
★卒業前の6年生の教室でゲリラ読み
読む時間帯は、朝よりも、給食中のほうが
畏まって聞かなくていいし、
教室全体の雰囲気がリラックスしていて読みやすいし聞きやすいな、とうちは思う。
この絵本を2クラスで読む。
朝の時間だと、席にちゃんと座っていないといけないので来ないけど
給食中だと、席から、サッと読んだ絵本を見にくる子がいる。(食器返しに来るついでに)
「あの絵本、絶対に響く!」
とふっと浮かんできて図書室に走り、読んだ絵本がもう一冊あって、
このとき、読んで本当によかったなぁ…ってしみじみ思ったので、今度記事を書きたいな。
読み聞かせボランティアさんが思いを込めて選書して、読んでくださった絵本はこれ。
これは卒業前の3月に、うちがよく読む定番の絵本。(卒業前じゃなくても)
【3/2、12】
びわこベース サイエンスカフェへ![]()
春の気配が濃くなってきた3/2、
姫路市の水族館でカメの飼育と研究をされている竹田さんのお話。
竹田さん、ビーチコーミングもお好きなのだとか。(
うちも!)
カメの産卵や孵化について、観察に基づいたリアルで専門的なお話が聞けて大満足。
小学校で5匹カメを飼ってるので、すごく参考になりました。
これは、関慎太郎さん(イラスト激似!)のカメさんの絵本。↓
『うまれたよ!カメ』岩崎書店
右手のオオサンショウウオの本も関さんの写真です。
・12日は、やながわ有明海水族館の高校生館長(春から大学生)の亀井裕介さんのお話。
カメスケこと、亀井裕介さん。
柳川からフェリー発着港の新門司まで自転車で、
泉大津のフェリー発着港から滋賀県のびわこベースまでも自転車で往復移動・・・!
途中でよさそうな水辺や田んぼがあると、ブレーキかけて立ち寄るそうです(分かる!)。
生物多様性と環境の保全に向けて、すごく真摯な取り組みをされている。
身の周りの小さな命に目を向けるところから始めてみよう、と亀井さん。
お話は、深くて、生きもの愛に満ちていて、2時間があっという間だった。
カメスケさんの著作。サイン入り!
『カメスケのかわいい水辺の生き物』
亀井裕介/文 田渕周平/絵
田中 克/監修
やながわ有明海水族館
さっそく理科室文庫に並べました。
・・・まぁ〜3年生たちが読むこと読むこと!(笑)
★3/7 カモの龍馬がいる保育所で読み聞かせ。
子どもたち、めっっっちゃ元気で、毎回ものすご~く、やかましい楽しい。
読んだ絵本の紹介、3か月分たまってるなぁ。。。
3/10 絵本フォーラム3月号配布開始
「自然科学からみえる世界」連載12回目は、生きものが大好きな保育所の子どもたちと読んだ絵本です。
(サンプル誌ご希望の方はお送りします(^^♪)
3/16 4月から配信予定
全国の保育士さん応援絵本講座の映像確認
なんと、BGM付き絵本講座。
スタッフさんが素敵に編集してくださっていました。ありがとうございます!!
3/20 6年生卒業式
胸いっぱい。思い出いっぱい。さあ、うちも前向いて進んでいこう。
直前に読んだ絵本の記事はこちら。
3/24 子どもの本を読む会
児童文学を愛する大先輩たちの会。久しぶりの参加。
素敵な会だなぁ、、、と改めて思う。地元で長く続けておられることに頭が下がる。
今回読んだのは、ポール・ギャリコ作『さすらいのジェニー』。
ひさびさの長編ファンタジー。
矢川澄子さんの名訳。装丁もとても美しい。
「孤独は、ファンタジーと深くつながる」。猫になった主人公の成長物語。
3/25 仮説実験授業 春フェス参加
熱い先生たちが集うフェス!
若い先生も、ベテランの先生も、共に学ばれている。
「誰がなんと言おうと、実験の前ではみんな平等だから、ぼくはこの授業が好きなんだ」。
これは仮説実験授業をされている、ある先生の言葉。
朝、教室で先生が読んでくれていた本。
その続編をまた読んでほしくて、春フェスの仮説社ブースで購入。
『青空晴之助』その一~四 (五もあるよ)
杉山亮/作 川端誠/絵 仮説社
杉山亮さんの、この本もとってもよかった!
『児童書作家の思いつき』杉山亮 仮説社
★26日 絵本深読み会。
やぎゅうげんいちろうさんの『たまごのあかちゃん』(福音館書店)について深読み。
すごく楽しい会で、いつも3時間があっという間に過ぎる。
編集者の松田素子さんが主催されている会です。
★27日 絵本Labo 単色の絵本について。
うちが持参したのは、この絵本。
愛らしい絵本。小さいけど大好きな絵本。
大きな傘にどんどん入れてあげるところは、ウクライナの昔話『てぶくろ』に似ているかもしれない。
★30日
大阪十三にできたピカピカのみんなの図書館
「さいくる」のおはなし会に参加。
うららかな春の午後のひととき。
親子さんと、お姉ちゃんと妹ちゃんが聞きに来てくれました。
読んでくれたのは、友人のハニーちゃん。
この絵本、好きだなぁ。いい絵やなぁ。![]()
『山に木を植えました』講談社
スギヤマカナヨ/作
畠山重篤/監修・・・・って、カキじいさんやん!!!
森は海の恋人。だから、山に木を植えるんやね。
みんなの図書館「さいくる」は、まちの手作り図書館。
中学校の真ん前にあります。(桜がきれいだった)
(※6月3日午後、ここで絵本講座します。詳細は後日)




















