まいど~カエルヘビzzz(←そろそろ起きるかな~)

生きもの自然科学大好き

漫画も大・大・大好き絵本講師の

くがやよいです。

 

 

 

前記事の続きです。

神戸港から「やまと」に乗り、一路、北九州市へ。

松本零士さん追悼行脚。

 


 

・・・行脚やのに船乗ってるやん。凝視

っというツッコミは置いといて。

 

 

船中一泊で、目覚めたら新門司。

船旅は、楽しいし、安いのです(新幹線のほぼ半額)。

海の上で星を見ながら入る露天風呂、気持ちええしニコニコ

(新門司からはJR門司駅、小倉駅まで無料送迎バスが出ています)

 


 

小倉駅北側。

キャプテン・ハーロックが白い花束持ってた…

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(この時点でもう泣けそう。。。)

 

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絵になるや…

 

 

メーテルは、赤いバラを持ってた。

少し萎れていたから、松本零士さんが亡くなってすぐに添えられたものだったんだろうな。

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メーテルが着ている黒い服は、喪服だって聞いた覚えがある。

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松本零士さんの絵を乗せたモノレール。これは前から走ってた。

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そして、ここから北九州市の本気!

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人々が行き交う雑踏の中にキャプテン・ハーロック。

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小倉駅前の商店街に クイーン・エメラルダス。

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車掌さん。

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機械の身体を手に入れようと旅をする鉄郎と、メーテル。

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「銀河鉄道999」

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ここまで2023/2/25撮影。めっちゃ歩いた!

 

ここから2023/2/26撮影。

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おいどんのキノコ!これはリバーウォーク横。

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本当に、普通~に 雑踏の中にあった。

 

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これで全9種類コンプリート。めっちゃ歩いた!

 

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最後のメーテルのマンホールの蓋は、

漫画ミュージアム前の煉瓦敷の道の真ん中にあった。

 

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5Fに上がると、、、

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献花台とメッセージボードが。

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先の記事のメッセージを、したためてきました。

 

 

松本零士さん、

たくさんの作品を生み出してくださって

ありがとうございました。

 

 

「地球人」っていう言葉を作品の中で遣われていた松本さん。

たくさんの、若者たちが儚く命を散らす作品を通して、何を伝えたかったのか…

 

 

宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長は、古代 進に言います。

 

「古代、死ぬなよ。」

 


 

 

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キャプテン・ハーロックのマンホールがあったのは井筒屋の前。

その井筒屋の地下食品売り場で、「銀河鉄道999」弁当みっけ!

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うちは、990円のお弁当を購入。

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お弁当はすごく美味しかったけど....なんか、切ない。

ぐすん

 

松本零士さんのメッセージが沁みる...

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若者はね、負ける事は考えないものよ。

一度や二度しくじっても、

最後には勝つと信じてる。それが本当の若者よ。

 

 


今日の屈辱に耐えて、明日。

 


 

いくつもの正しいと言われていることよりも、

心の針を揺らすたったひとつのことを見つけて歩もう。

 

 

 

 

王道なんて、歩まなくてもいい。

邪道って、言われたってかまわない。

そこに子どもたちがくれた真実があるから。

 

 

松本零士さん、

うちも心の針を揺らすこと、見つけました。

 

 

抗う絵本講師として、ずっとこの道を歩んでいきます。

 

 

 

 

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(帰路の「やまと」より。早朝の神戸港が見えてきた)