まいど~トナカイ雪の結晶

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです

 

 

 

【12/11】

「絵本講師・養成講座」芦屋6期のクリスマス同窓会クリスマスベルがありました。

 

 

 

毎年、神戸ルミナリエに合わせて、OさんとNさんが開催してくださいます。

12年前、絵本講師・養成講座で共に学んだ第5グループの同窓会です。

 

 

自分の推し絵本を持ち寄り、それぞれの近況報告、いろんな話に花が咲きました。

 

 

うちは、サイエンスアゴラで出会った、極地研究者で雪氷学の博士から聞いたお話が印象に残っていたので

博士からいただいた極地地図と、「極地と雪氷学関連の絵本」を持参しました。

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読んだのは、ローマ・ガンスの『ひょうざん』

ブラディミール・ボブリ/え(福音館書店)

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めっちゃ好きな絵本です!

 

氷山は、海氷とは違い、真水でできています。

そのことを、ある生きものを登場させて証明しています。

 

訳者の正村貞治さんも科学読物研究会の会員さんでした。

ガンス女史の文章の格調を損なわないように訳しながら、お子さんに読み聞かせをされたそうです。

 

 

『氷の海とアザラシのランプ カールーク号北極探検記』(BL出版)も紹介中。

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カールーク号にいっしょに乗り込んだエスキモーの子ども・マクビーちゃんの、天真爛漫な笑顔の写真が巻末に載っています。


この子を見て、故郷の家族を思い出したり、救われた船員さんたちもいたんだろうな。

 

 

 

『三びきのやぎのがらがらどん』(福音館書店)みたいな少年写真ニュースも!

嬉し気に見せてるところ(笑)

 

 

Oさんが持って来てくださったのは、

日本のことばずかん『そら』『いろ』『かず』(神永暁/監修 講談社)

・・・美しい!!!

「あけぼの」など、言葉のイメージを、写真と絵がさらに豊かにしてくれます。

ファンタジーと、

低学年の子どもとも読める「性と生」の絵本もありました。

 

 

 

このシリーズ、小・中学校の図書室に入れてほしい~!下矢印

 

 

 

 

Nさんは、クリスマスの絵本を。

今見ると兎の絵本が多いのは、来年の干支だからかな?

 

 

いつも会場を提供してくださるONさんは、

ご自身とお孫さんの関係がそのまま絵本になったような絵本『海のアトリエ』(堀川理万子 偕成社)を読んでくださいました。

 

静かな余韻が残るすてきな絵本でした。

 

 

 

たくさんのお料理と美味しいお酒。話は尽きません。

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共に学んだ大切な仲間は、生涯の友となり、

それぞれの場所で、それぞれの活動をされていることが、自分自身の励みにもなります。

 

今、新たなる講座にチャレンジしようとしていることも少し話せて、来年はどんな風に報告できるかな、と前向きに取り組む勇気が湧いてきました。

 

 

中川 正文先生、

むの たけじ先生、

そして、

松居 直先生、、、

 

 

今は鬼籍に入られてしまった先生方に学んだことは、私たちの生涯の宝です。

 

 

 

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