まいど~![]()
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生きもの自然科学大好き![]()
絵本講師のくがやよいです
(小学校の夏ミカン。現物支給でいただきました)
夏に参加した仮説実験授業の大会(特にプレ大会)が楽しくて、
以来、仮説実験授業の先生たちのサークルに参加しています。
仮説をされている先生たちが個性的で面白い人たちなんよなぁー![]()
こんな先生たちが学校現場に居てくださったら、
学校が、子どもたちにとって少しでもよりよい場所になって行くだろうな、って思う。
仮説実験授業を受けて救われる子どもたちが(ひょっとしたら先生自身も?)
きっとたくさんいるだろうな、って思う。
「教科書(の授業)じゃあ全ての子どもを救えない。」
って言ってらした仮説の先生がいたから。
(初夏の畑のひょうたん)
うちは一(イチ)支援員だけど、小学校で
先生と子どもたちと一緒の空間(教室)に居られることがいつも嬉しくてたまらない。
(なので、いっつもニヤけてます
)
授業を受けられないときも、自分の仕事が、最終的に子どもたちと先生に還元されていたなら、すご~く嬉しい^^
(休み時間はちゃんと遊んでもらうし。子どもに。)
思い返せば夏。
ク―ラーのない理科準備室でひたすら原子球の色塗りしてたら
暑すぎて、頭がボー――ッとしてきてヤバかったので
色移り防止に敷いていた新聞にたまたま載ってたゴードンと
具志堅さん見ながら何とか乗り切りました。
涼し気~✨
(ゴードン&用高、サンキュー。暑い中、元気でたわー
)
理科準備室に遊びに来た6年女子に、
「(真栄田)ゴードンに癒されてるねん」って話したら、
「えっ、ゴードン、好きなん??」って言われて、
いやいや、そのゴードンと違うって。。。。
(トーマス好きな弟がいるらしい。)
・・・脱線!!!
まぁ、兎に角、
仮説実験授業って面白いんです!![]()
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子どもたちが先生の問いかけにvividに反応して、
自分が立てた予想が果たしてあっているか、
懸命に実験に取り組む子どもたちの様子を見ていると、やっぱり、
「仮説実験授業ってすごいなぁー」って思うし、
「あと何回、O先生の仮説実験授業が受けられるかな。」
これってすごく希少な時間よな、って思ってしまいます。
(先生と子どもたちのこの姿を、心のアルバムに焼き付けておきたいくらい。
なので、学期末や冬休みは仮説実験授業ロス。。。
)
仮説実験授業は、必ず子どもたちに仮説を立てさせ、意見を言ってもらって、実験で確かめる、と言う授業方式です。
O先生の授業はいつもメチャクチャ面白いし、
既成概念をブレイクスルーしていく自由さ、発見する楽しさと、子どもたちへの親しさがあります。
テキストの「授業書」は、科学者である板倉聖宜さんが書かれたものが元になっていて、子どもと同じ目線に立ち、とても丁寧な言葉づかいで
「子どもたちよ、ともに科学を学ぼうじゃないか」
と語りかけているような感じがするのです。
さて、そんな先生たちが集う仮説実験授業のサークルでこの絵本を読みました。
『きんぞくたんけん ぴかぴかでピカッ』
玉田泰太郎・ふくだいわお
童心社(1990年初版)
初めてこの絵本を見たとき、「あれっ、この絵本!」・・・おそらく仮説実験授業の授業書「自由電子が見えたなら」(仮説社)が元になってるんちゃうかなー。
うちが夏休みに教員研修で受けたH先生の「自由電子が見えたなら」の授業は、すーーーっごくワクワクして、H先生の手元から目が離せませんでした。
この絵本も、
お兄ちゃんと妹がピカピカ光るもの=金属と思われるものに電極をくっつけて、豆電球が光るかどうかを調べていくお話です。
好奇心全開![]()
で、家の外にまで出ていって、いろんなものに電極をくっつけている兄妹がとってもかわいいです^^
身の周りにあるピカピカしたもの、例えば
コイン全種類、スプーン、ジュースの缶、折り紙の金や銀、車のバンパー、仁丹やアラザン、、、
電極をくっつけると、それぞれ豆電球はつくと思いますか?
この絵本を読んでみると(仮説実験授業ほどではないにせよ)
頭の中の![]()
が → ![]()
へと 変わっていく楽しさが味わえるかもしれません。
★絵本フォーラム2022年11月号の「自然科学から見える世界」に
仮説実験授業の先生方を見ていてリンクした「ある絵本」のことを書いています。
先生たちへのリスペクトを込めて。(サンプル誌ご希望の方はメッセージくださいね)
購読お申込みはこちらから。![]()
★この絵本の文を書かれた作者さんも仮説の先生。
(あとがきの、仮説実験授業受けてる子どもたちの写真も見てね!)
『あさ』
扇野剛/ぶん
羽尻利門/え
仮説社








