まいど~![]()
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生きもの自然科学大好き![]()
絵本講師のくがやよいです。
い、いそがしい・・・・。
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去年の絵本講座の振り返りを、いつになったら書けるのか・・・・
原稿のご依頼を頂くことが増えてきました、やっと一本書けて、
あともう一本は月末締め切り、寝落ちの日々。。。
毎月第二火曜日は、仕事帰りに
保育所へ読み聞かせに行きます。
保育所のフェンス越しに咲いてた花が、
ぎゅっと集まって、押し合いへし合いしながら絵本とお話を聞いてくれているときの
子どもたちみたいでした![]()
さて、前出の、
おはなし会の手引きには、一般論を書くこともあるけど、
②読んでいる最中に子どもが話しかけてきたら・・・
関西でいうところの「ツッコミ」というやつでしょうか。ボケる必要はありません。子どもたちが元気なところではしょっちゅうあります。
(中略)子どもの目を見て頷き、聞いてるよ、と意思表示をしたり(といってもなかなか目が合わないときもある)、お話の流れを大切にしてできるだけ中断しないで最後まで読んだり、相槌を打ったり、応答したりと、場合によってさまざまです。(以下略)
相手との関係性にもよるし。
ツッコミを入れてくる子どもは、
ツッコんでも大丈夫な相手かどうかをちゃんと見ていると思うし、
コミュニケーションを取りたいんやろうなぁって思います。
なので、うちはよく、子どもの話を少し受けて、そやなぁ~と相槌を打つことが多いです。
でも。
前回は、手遊びも、素話の言葉にも、「それ、いらんやつや~!」とかなりの回数ツッコんできたので、自分がとった方法は、
相手(子ども)と
同じ土俵に立つ。
(絡まれたとき、一番やったらあかんやつ。)![]()
うさぎの手遊びのボケに、
「それ、いらんやつや~!」って言われたら
「これ、いるやつやねんて!」って返す。
にぎりぱっちり♪の手遊びのときの黄色いシフォン布に
「それ、ひよこちゃうやん~!」って言われたら
「ひよこの、つもりやん!」って返す。
素話にも、
「それ、いらんやつや~!」って言われたら
「これ、いるやつやねんて!」って返す。
…負けへんで。
(勝ち負けちゃうしな。)
この日は、『にんじんとだいこんとごぼう』の素話をしました。
うちの語りは、藤田浩子さんに教えてもらった語りです。
素話の中で、何度お風呂のお湯を触ってみても
「あーーっちっちっち!」と熱くて熱くて、そのたんびに、湯が冷めるまで体洗おうか~って
♪手~ェもゴシゴシ あーしもゴシゴシ
手ぬぐい 伸ばして 背中もゴシゴシ♪
と、しつこいぐらいに洗うので、子どもたち、ゲラゲラゲラゲラ
大大大爆笑でした。![]()
(翌日、小学校でも放送で読みました)
そして、素話にもまた、「いらんやつや~!」ってツッコミ入れてきたゴンタくん、
笑いながら、手ではみんなと同じようにエア手ぬぐい持ってるふりして、背中をゴシゴシしてたん、うちはちゃんと見てたで(笑)
絵本もあるよ~
『にんじんとごぼうとだいこん』日本民話 和歌山静子/絵 鈴木出版
『にんじんさんがあかいわけ』松谷みよ子/ぶん ひらやまえいぞう/え 童心社
絵本を読むことは、子どもに語りかけること。
童心社の「あかちゃんのむかしむかし」絵本シリーズは
絵も、言葉も、赤ちゃんに語りかけるように書かれているので
(赤ちゃんじゃなくても)とってもおすすめです。
(お嫁さんがすてき)
これは12月の話。
今月読んだ絵本の話は、次の記事で書きます。
★東京こども図書館の人が聞いたらひっくり返りそうな、久賀流ノリツッコミの素話の記事はこちら。



