まいど~![]()
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生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
フェザーみたいな雲!
小学校へ行った帰り、図書館に寄って、空を見上げたら出ていた雲。
この日の空の雲、面白かった![]()
雲って、その瞬間に写さないとすぐに形を変えてしまう。
支援時間調整のため、
小学校の仕事が控えめに…なると、絵本講師の仕事が急~に![]()
どえらい忙しくなってきて、
なんかバランスがあるんかなーって思う。
(自分キャパ少ないので)
そんでも
5年生の教室にどうしても届けたい本と絵本があって、
これです、5年生国語がちょうどこの単元。
日本の固有種の絵本、どっさりんこと抱えて5年生の教室へ。
固有種の絵本はいろいろあります。
メダカ、ヤンバルクイナ、ニホンジカ、二ホンザリガニ
あと、ヤマネも、モリアオガエルも。これはあかね書房の科学のアルバムがおすすめ。
先日、びわこベースで関慎太郎さんにサインしていただいた緑書房の本も!
日本のいきものビジュアルガイド
『はっけん!ニホンヤモリ』
『はっけん!オオサンショウウオ』
このシリーズ、
子どもに大・人・気です![]()
ページめくられすぎて、すでにパカパカ(笑)
関さんのサイン、かんわいーーー![]()
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5年生の担任の先生に
「日本の固有種の本、置かせてもらっていいですか?」って聞いてから、
図書室の本と自分の本を入れたキャンプ用のバスケットを廊下に置いて
「どやって並べようかな」って考えてると、子どもたちが覗き込んできた。
「うわーーー、おれ、オオサンショウウオ大好きやねん~!」
って生きもの好きなSくんが(絵本フォーラムの連載記事にちょいちょい登場してる彼です)
そのまんまぜーんぶ絵本を持って行ってしまって
教室の後ろのロッカーの上に、ずらりーっと並べ出した。
その後ろ姿が、、、なんだかすごくうれしそうで。![]()
Kくんが、
「あっ、せんせー!おれ、青虫見つけてん!」
「マジ!?どれ?」って隣のクラスで見せてもらうとモンシロチョウの幼虫が一匹。
飼育ケースには、レモンの葉っぱがぎっしり詰め込まれてたので、
「モンシロチョウの幼虫はキャベツが好きやねん。
レモンの葉っぱは食べへんねん。
キャベツ、取りに行こうか」
ってさっそく3年生のキャベツ畑に行くと、
「あっ、ここにもおるで」「ちっちゃ!」
Kくんといっしょに行ったSくんが見つける見つける・・・
あっという間に青虫が5匹に増えて、Kくん、
「うわーーー
ほっくほくやーー
」
「このレモンの葉っぱ、うちが飼ってるアゲハの幼虫の餌にするから、くれへん?」
ってケースに詰めこんでた🍋の葉っぱをもらって、そのまま3年生の教室へ。
3年生の先生に、
「5年生がモンシロチョウの幼虫飼ってるので、畑のキャベツ、何枚かもろてええですか?」
って聞くと(事後報告)、
「ええよええよ~」って。
ありがたやー(^人^)
その間にも3年生数人がうちのバスケットを興味津々で覗き込んで、
「なにこの葉っぱ?」
「レモンの葉っぱ。光に透かすと、満天の星が見えるで」
「ほしい~!」
その場にいる子につぎつぎ葉っぱ配る。
中庭に行ったらいっぱいあるで~🍋(トゲには気ぃ付けて)
この日は、本届けに行っただけやったけど、ほんの3、40分の間にいろいろあって、
子どもの好奇心、ほんますごいなー
っていつも思う。
毎日いろんなことがあって、子どもの気持ちって、次々と移り変わると思う。
まるで空の雲みたいに「その時しか」その形にならないこともあるって思う。
そんなときに、タイムリーに、
好奇心に応えてくれるものを、本や絵本を、届けられたら、っていつも思う。
うちは勉強は教えられへんけど、そのほかのいろんなこと、
一緒に楽しめたらいいな。
(キャベツとトレードしてらったレモンの葉っぱ)








