まいど~イルカタコうお座

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです

 

 

 

 

うちが行ってる小学校の図工の先生は

よく子どもたちの作品を展示されている。

 

 

渡り廊下や階段、職員室前のショーケースが

小さなギャラリーみたいになるので

いつもとっても楽しみ。ニコニコ

 

 

 

子どもたちの作品を見ていると、

その作品を作っている(描いている)

子どもたちの姿が浮かんできて、

面白くて、楽しくて、

いつのまにか自分も笑顔になっていて

疲れが吹き飛ぶ。

 

 

 

最近、6年生たちが卒業制作をしてるので

余っていたら、ニスを借りようと思って

図工室に これを持って行った。

 

 

 

 

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先日、

甲子園浜で拾った

物体(ブツ)

 

 

 

ちょうど卒業制作のニス塗りが終わった図工室で(またしても標本にしようと)

休み時間にニスを塗ってたら、

先生がじっ、、と見てらしたので、

 

 

「…ニス、塗りますよね?」って言うと、

 

 

「普通は塗りません。まず、拾いません」って。

 

 

 

・・・そ、そうなん無気力

 

 

 

 

先生は

虫とかカエルとか生きもの系が苦手らしく、

いつも頼りになる。

 

 

というのは、

超マニアックな 専門性が高く、

全面的に生きもの推し

(理科室文庫の)展示が

虫とかカエルとかが苦手な子でも大丈夫か、

その先生の意見を聞く。

 

 

「展示物は見なけりゃいいので大丈夫です。」

 

 

 

・・・・なるほど!!!

 

 

 

 

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やっぱりフォルムがカッコいいキラキラ

 

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ニスを塗ると、劣化が防げるグッキラキラ

 

 

 

標本づくりは(子どもには)

秘密裏にすすめていたけど、

理科準備室から図工室に持っていく途中、

5年生に見つかり 大騒ぎに。。。凝視汗

 

 

 

ちょっとだけ、貸してあげたら、男子が

「さっビックリマーク」と前頭部に装着して、

リアルヘラクレスオオカブトか

ノコギリザメみたいになってて、

 

 

 

そのまま振り向きざまに

ギザギザが、うちのデコに刺さる。

 

 

 

(ドリフのコントを想像してください)

 

 

 

、、、、、( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

展示は しばらく封印。

それか、

「さわってもいいけど装着しない。」

にしようかな。。。

 

 


 

 

 

 

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『浜辺のコレクション』

浜口哲一  池田等

フレーベル館

 


「あっ、これも、これも載ってる!!」

 

森や川、海はつながっている。

人間の出すゴミは、こんなものまで…海に…

浜辺で拾ったいろいろなものが載っていて

ビーチコーミングしてみたくなる絵本です。

 

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・・・ちなみに、

ニス塗ったギザギザな物体は載ってません。

(現在調べ中。)