まいど~カエルラブラブ

生きもの自然科学大好き!

絵本講師のくがやよいです

 

 

 

 

クリスマスに宅急便が届きましたプレゼント

 


 

福岡伸一さんの著作

『わたしのすきなもの』(婦人之友社)

を読んでからずっと、ずっと欲しかった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代巨大鮫

メガロドンの

歯の化石

ヽ(゚∀゚ )ノ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒曜石みたいにピカピカだ―キラキラ

(手はガッサガサですな!) 

 

 

 

今年、めーーーっちゃ仕事頑張ったので

これは自分へのクリスマスプレゼント

ニコニコプレゼント

 

 


 

割れているけど

半分ですら この存在感。



同じの形のもう半分がくっつくと

鋭いブルーハートを逆さまにしたような形になる

 

 

 

ズッシリ。

 

 


ふちがギザギザ!鋸状になっている



 

これが一本の歯だとすると

メガロドンの

全体の大きさは想像に余りある…

 

 

 

三学期は理科室文庫に

「化石おさわりコーナー」作ろうっと。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

もっともっと嬉しかったのは

 

 

 

 

 

 

遠方の友人が送ってくれた

サプライズプレゼント。

 

 

 

 

私の好きなものばかりが入った

小さな箱には

その人の想いがぎっしり詰まってた

 

 

 

 

想いながら選んでくれたことがうかがえて

涙が出そうなくらい、嬉しかった

 

 

 

 

添えられた手書きの小さなカードに

私の大好きな

カエルのサンタさんのイラスト、、

 

 

 

去年、自然科学絵本講座のあと

カブトムシを連れて帰って

大切に育ててくれた息子ちゃんが

書いてくれたお手紙と

作ってくれたスノーマン、、、

 

 

 

お願い

 

 

 

 

仕事の疲れ、一気に吹き飛んだ…

 

 

 

 

 

 

お庭で穫れた

金色に輝くレモン、

 

たいせつに頂いています<(_ _)>

 

 

めっちゃ立派!キラキラ

すごいなー、レモンの木に

アゲハの幼虫、めっちゃ来るやろなー…

 

 

 

 

 

 

 

プレゼントって、

誰かの気持ちを明るく照らすもの

 

 

 

その人のことを思いながら

選んで、届けるもの

 

 

 

 

私もそんな風に

絵本を選んで

言葉のプレゼントを贈りたい

 

 

 

 

 

読んであげる 読んでもらう

 

 

読み聞かせは

すてきな言葉のプレゼントプレゼント

 

 

 

 

 

絵本を読むとき、

この気持ちを思い出そうと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(去年の自分へのクリスマスプレゼントはこれでした)