まいど~

生きもの自然科学だいすき!
絵本講師のくがやよいです
(前の記事のつづきです)
箕面(みのお)駅で
オクラぽりぽりしながら待ってると
友人あらわる。
めっちゃいい天気!
この日待ち合わせして向かったのは
(過去たびたび登場)
箕面(みのお)滝道にある
ひなたブックさんの古本市
二年前にRATAさんと初めて行った
ひなたブックさん
二回目に虫好き仲間と行ったときも
懐かしい絵本たちがいっぱいで
ついつい読み耽り、
∑(゚Д゚)ハッ!
と気が付くと1、2時間は経っているという
なんとも居心地のいい古書店さん
(今はカフェはお休み中)
二階に上がると畳のお部屋
懐かしいおばあちゃんちみたいで
が すんでる川。 この絵本もおすすめ!(だけど、この日は買わなかった)『ちいさな ちいさな めに みえない びせいぶつの せかい』
いつ見ても
すてきなディスプレイだなぁ
『かわせみのマルタン』ほか
ロジャンコフスキーさんの このシリーズ、
だいすき!!
この日、
吸い寄せられるように手に取った写真絵本
『ぼくの町にくじらがきた』
ヤング/文
バーンスタイン/写真
くまがいいくえ/訳
偕成社
浜辺に打ち上げられた瀕死のクジラと
浜辺の町に住む少年が過ごした
3日間の物語。
リアルな写真が添えられたドキュメントのような内容だった
この本を読んだとき、
理科室文庫の常連さんで
「将来の夢は海洋生物学者になること!」
と瞳を煌めかせながら言っている
3年生のSくんの顔が浮かんだ。
きっと、手に取って読むだろうな。
本の中のクジラの目がやさしくて、悲しかった。
二コラ・デイビス/文
エミリー・サットン/絵
越智典子/訳
出川洋介/監修
ゴブリン書房
この絵本↓は
自然科学絵本講座をする前に読んだ
たくさんの自然科学絵本の中で惚れ込んだ
『ひょうざん』(福音館書店)と同じシリーズ。
『ぴかっごろごろ』
フランクリン・M・ブランリー/ぶん
エド・エンバリー/え
山田大介/やく
福音館書店
・・・やっぱりいいなあ!
1960年代に出版された古い古い絵本
でも、内容は古くない
古書店じゃないと出会えない絵本だった
小さなお客さんも同室してた^^
お昼過ぎまで読み耽り、体が冷えてきて
お日さまが恋しくなって階下へ。
この日、実はもうひとつ 目的がありました。
(またしてもつづきます)
















