まいど~カエル虹

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

真っ青な空に

きらきら新緑が眩しい季節になると

読みたくなる絵本があります!

 

 

『はっぱきらきら』

多田多恵子/ぶん

山本尚明/しゃしん

福音館書店 ちいさなかがくのとも

 

 

 

 

これはソフトカバーの月刊絵本なんですが

す―っごくいい!!

 

 

ハードカバー化されることを

強く望みますビックリマーク

(福音館書店さーん!おーっ!

 

 

 

 

さわやかな風が吹く

木かげのおはなし会のときに

大きな木の下で読んだり

 


 

大きな桜の木がある保育所で読んだり

 

(これはその木の下の桜湯?につかるカモの龍馬)

 

 

 

新緑の日の絵本講座で読んだりと

大好きな絵本です!

 

 

 

 

娘は中学生の夏休みに

この絵本からヒントを得て、

さまざまな植物の葉の形や葉脈を調べる

自由研究をしていました。

 

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作者の多田多恵子さんは植物学者。

多田さんのワークショップを体験して

講演を聴いたとき、確信しました。

 

「絵本と自然はつながる!」

 

 

 

その思いは、後に

ボランティア仲間と植物園で開催した

「絵本にふれよう 自然にふれよう展

自然と生きものにまつわる 

100冊の絵本と 木かげのおはなし会

 

 

自身の自然科学絵本講座開講へと

つながりました。

 

 

 

 

さて、

リアル『はっぱきらきら』をしてみよう!

 

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小学校の中庭にあるレモンの木。

 

 

 

レモンのはっぱを空にかざすと・・・

 

(おひさまで目を傷めないように気を付けてね!)

 

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満天の星空が見えるよー🌿キラキラ

 

 

 

(つぶつぶはリモネンという成分で

虫に食べられないようにするための植物の知恵。

でも、それが含まれる柑橘系の葉を好む虫もいる。

食草のすみわけ)

 

 

 

 

 

 

桜のはっぱを空にかざすと

きらきらレースの模様が見えたり

 

柿のはっぱは 迷路が見える。

 

 

ハートマークがいっぱいのはっぱ

 

まっすぐ

 

ふわふわ

 

とげとげ

 

いろんな形のはっぱがある。

 

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クローバーのはっぱを空にかざすと・・・

 

白い輪っかの模様を見てみてね。

 

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絵本も 遊びも

知識として 頭で覚えたことよりも

体験したことが 心に残り続ける。

 

 

 

 

興奮よりも、感動を。

 

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身近な自然の中には

そんな感動がいっぱいあるよー。

 

 

 

 

 

ああ、また自然科学絵本講座が

できる日が 来るといいなー。

 

 

 

去年作ったアイコン

 

(ちょうど一年前の今日は広島でした。

一年は、あっという間だなー)

 

 

 

 

 

 

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多田さんのこの絵本↓もおすすめ!