まいど~ねずみさん

生きもの大好きドキドキ絵本講師の くがやよいですニコ

 

 

稲刈りの季節になりました。

稲穂の中に カヤネズミの巣が。

 

 

 

分かりますか??

 

 

真ん中の、くしゅくしゅっと丸まってるところが

カヤネズミの巣。

分からないように作ってある所がすごいです^^

 

 

 

 

カヤネズミ(野ねずみ)が出てくる絵本や本はいろいろありますが

一番有名なのは、これでしょう!

 

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『ぐりとぐら』 

なかがわりえこ と おおむらゆりこ

福音館書店

 

 

 

 

(絵を描かれた山脇百合子さん(おおむらゆりこさん)がカヤネズミをぐりとぐらのモデルにしたときのお話です↓)

 

 

 

 

友人が、「この絵本↓にもカヤネズミ出てくるよ~」って教えてくれました。

 

『ぼくからみると』(ミホちゃん選)

高木仁三郎/ぶん、 片山健/え 

のら書房 

 

・・・片山さんの画がすごい!

生きものたちの生命がほとばしるような、力強いタッチの絵本!

 

 

 

そして、

『土手をかけおりよう!』(うきょうちゃん選)

あんずゆき/作、早川司寿乃/画

文研ブックランド

 

 

タイトルと、表紙もすてき!(今、読んでるところ^^)

 

 

 

 

そして私は、やっぱり科学絵本を。(やっぱりな。。。)

 

『げっ歯類のこと』

キャスリン・シル/文

ジョン・シル/絵

小金沢頼子/訳

玉川大学出版部

 

 

内容は、タイトル、そのまんま。 (うん、まんまやな。。。)

 

 

表紙のネズミが カヤネズミ。

黄色くて、とてもちっこいねずみ。

草の細い茎を登る時には

足と同じくらい上手にしっぽを使います。

表紙の左下に、上手に編んだ巣が描かれています。

 

 

 
ちーこくて、かわいいなー。
 
 

 

げっ歯(し)類は、哺乳類の仲間で、

伸び続ける前歯(門歯)を持っています。

 

 

その前歯を、短く鋭く保ち続けるために

固いものをカジカジ・・・します。

(ハムスター然り。)

 

 

世界中のほとんどの場所に住んでいて、

プレーリードッグは地中に

リスやヤマネは木の上に

ビーバーは水の中に

カヤネズミは草の中に

ハツカネズミは人間のすぐそばに

巣を作ります。

 

 

カピバラは大型ですが、

ほとんどのものは小型で

多くの生きもののえさになり、寿命も短いのですが

多産で成長も早いため、人間が乱獲しない限り

数が減ることはありません。

 

(チンチラは、毛皮を目的とした乱獲のため

今では野生のものはめったに見られません)

 

 

 

私は、この絵本の中の

地上に巣を作るというノドジロウッドラットが

鍵をくわえて運んでいるところの絵がとても好きです。

 

 

人間の身近なところに

小さな生きものたちが暮らしているということが

伝わってくるからです。

 

 

生きものはみんな、地球の仲間。

 

 

家の周りや公園、田んぼや草むらをよくよく見ると

いろいろな生きものに出会えますよ~^^

 

 

 

(今日もやっぱり、生きものネタやった。。。)

 

 

 

 

それにしても、

カピバラって、水かきがあるんや・・・びっくり

 

 

この絵本を読んで、初めて知りました。

 

(まだまだ知らないことだらけ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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