まいど~
)))
生きもの大好き
絵本講師の くが やよいです![]()
もう5月も終わろうとしてるのに
5月のおすすめ絵本の記事、書いてへんかった。。。![]()
![]()
今月は、この絵本![]()
『おーい、めだか』
島津和子/作
福音館書店
5月は理科支援のミッションで
ハス池でメダカを追いかけ、(表紙のリアルなハス!)
一日中メダカを見つめ続けて、
米研ぎの水の中にメダカの残像を見てしまうという
メダカ三昧の日々。
「おーい、めだか」・・・
このところの私の心情と同じタイトルです![]()
表紙みたいに たくさんのメダカが
寄ってきてくれたら うれしいなぁー![]()
この絵本に登場するメダカは、緋色のヒメダカ。
池や川にいる野生のメダカ(黒メダカかな?)は
プリップリで 強そうです![]()
![]()
![]()
「おすすめ生きもの絵本」の記事でも紹介していますが
だーいすきな 絵本![]()
![]()
私は、よく保育所などで読みます。
でも、こんなに生活実感を伴って読んだのは初めてです。
池でメダカとりしていると、いろいろな生きものに出会います。
絵本の中の 糸トンボ、ヤゴ、タニシ、、、
池に いたいた!
ぴくぴく つーん
ぴくぴく つーん
くろい めだまが うごいている。
めだかだ めだかだ
めだかの あかちゃんだ。
糸みたいなメダカの稚魚のうごきは本当にこんな感じ^^
稚魚は、水面近くにいて、池の水をすくうと入ってきます。
たくさん(50匹ぐらい)とれたので
大きくなるまで飼おうと思います。
(メダカの稚魚には、乳鉢などですりつぶした餌を
すこーしだけ、あげます)
この絵本の中の、
おーい、めだか、きもち いいかー
っていうところが好きです![]()
ホテイアオイの花が咲き、
カマキリや、バッタ、アメンボ、糸トンボもやってきて
小さな命たちが生き生きと描かれています。
子どもって、自分も小さいから
小さいものを見つけるのが得意なんやと思います。
そして、ものすごい至近距離で、生きものを見つめます(笑)
小さな池があったら、その周りや水中には
きっと小さな生きものたちがたくさんいます。
大人も、じーっと目を凝らして、見てみてくださいね。
この絵本の中に描かれている生きものたちに
出会えるかもしれません^^
(裏表紙。)
※青文字は本文からの引用です





