まいど~
)))
絵本講師の くが やよいです![]()
(前回の続きです)
拍車がかかったメダカブリードの
思わぬ効用とは・・・
実は私、絵本講師と小学校理科支援員のほかに
市のファミリーサポーターをしています。
子育てをする中で、
「ほんの数時間だけでも
子どもを見てくれる人がいたらなぁ
」
って思ったこと、ありませんか?
上の子どもの入学式や卒園式に
ちょろちょろする下の子と
生まれたての赤ん坊を
二時間だけみてもらったり![]()
自分が熱を出してしまって
病院に行くとき、家で寝たいときに
子どもを預かってもらったり![]()
仕事が遅くなって
子どもの送迎が間に合いそうになかったり・・・![]()
![]()
そんなとき、ちょこっと
子育てのお手伝い(サポート)をする人のことです![]()
オットも私も 実家が遠くて
核家族の子育てでした。
上記のことはぜんぶ、
ピンチの時は友人が助けてくれたりしたけど
頼めないときもある・・・
家の近くに助けてくれる人(サポーター)がいたら・・・
在宅でできて、子どもに関わる仕事、
ということもありますが
「子育て中のお母さんや働くお母さんを応援したい!」
という気持ちもありました。
ファミリーサポーターは市の講習をがっつり受けて
認定された人たちです。
(講習内容は、
小児医療・児童心理・危機回避・食事・衛生・遊びなど
子どもに関するもの。 24時間かけて学びます)
サポーターの自宅で
お預かりすることがほとんどですが
沐浴介助や、食事を食べさせるお手伝いなど
お宅に伺ってお子さんを見たりもします。
(お子さんをお預かりする前は
家の中を見てもらったり、
サポーターとの面接もあるんですよー。)
※詳しくは、「にしのみやしファミリーサポートセンター」で検索してくださいね![]()
・・・・説明、長っっ![]()
![]()
今は、仕事が忙しくて
ほとんど活動できてませんが
2年前、まめたろうちゃんという男の子を
わが家でお預かりすることがありました。
そして今週、
当時2歳だったまめたろうちゃんが
大きくなって
妹のゆーちゃんと一緒に
わが家に来てくれました
!
まめたろうちゃんは4歳になり
ゆーちゃんはもうすぐ2歳。
保育園にお迎えに行くと
まめたろうちゃんは 知った顔だけど
ゆーちゃんは見慣れないサポーターの私を見て
とたんに泣き出してしまいました![]()
(生まれたばっかりのときにお預かりしたやーん
)
初めての我が家に 緊張しながら
玄関を入ると・・・
そこにいたのは・・・
![]()
![]()
![]()
![]()
そうです、メダカです!
メダカの水槽に ピッタリ!
この貼りつき具合・・・か、かわいい~~~![]()
そこからゆーちゃん、
気持ちを一気にメダカに持っていかれ![]()
![]()
![]()
不安だったり、緊張した気持ちが一気になくなり・・・
めっちゃ笑顔![]()
![]()
![]()
![]()
(なんてったって、お兄ちゃんが一緒ですからねー。)
子どもはやっぱり生きものが好きなんやなー、って思います。
(好きじゃない子も中にはいますけどね。
いろいろな経験をしていくうちに目覚めるかも~)
後から聞くと、お家でもメダカを飼っていたのだとか。
生きものを飼うということは
ちょっと難しい言葉でいうと
子どもの情操教育にもすごくいいいのです![]()
仕事を終えたお母さんがお迎えにくるまで
まめたろうちゃんとゆーちゃんと
娘もいっしょにいっぱい遊んで
絵本を読んで ご飯を食べて
ちいさな兄妹は
メダカにバイバイして帰っていきました。
ちょうど仕事から帰ってきていたオット、
「あーー、毎日来てくれへんかなー。」
うんうん、かわいいもんねー![]()
![]()
「それに家の中がきれいになるしなー。」
うん、う・・ん???
・・・・・まあ、それは、、、![]()
日々のお掃除、がんばりまっさーーー![]()

