二学期が始まり 約二週間が経過。
今週、ハードやったな~~![]()
今週の高学年理科は、
虫に心を持っていかれる男子続出(笑)
7種類の花粉を採取したら
プレパラートを作り、顕微鏡で観察。
でした。
今、支援に行ってる二校、
一校は生きもの大好きな理科専科の先生がいてる小学校。
一校はマンモス校なので、準備する水溶液の量も試験管もリトマス紙も
とにかく、たくさん必要!
生物の分野は大好き
でも、化学の分野は・・・・ 
と好き嫌い言うてられへんので
教科書や資料と首っぴきで授業準備をしています。
そのときにすごく役に立ったのが
実は、洗い物
。
マンモス校に赴任したばかりのとき
理科室の後ろに雑然と並んでいる実験器具の
あまりの汚さに驚きました。
理科専科の先生がいるわけではなく
きっとそこまで手が回らなかったんやろな、、、
埃を被って曇った 試験管やビーカー、
フラスコやシャーレ、
いつ使ったのか分からないような古い器材、
それらを入れている かご類、
全部 丸洗いしました。
シュフは、洗い物のプロやからね~!
理科室ってなんか埃っぽい、、、
って子どもたちに思われたら哀しいし
そんな事で理科嫌いになってほしくない。
何日かかけて
とにかくアライグマのごとく
洗いに洗った結果、
埃を被ってくすんでいた実験器具類、
すべて
ピッカピカ
になりました!
さすがに先生も気づいて
「これ、なにで洗ったんですか
」
・・・ふつーにスポンジで水洗いですぜ先生。
(洗剤らしい洗剤あらへんしやな・・・)
ドヤァ
そして、自然と
どこに何があるか
理科室の備品の把握 ができました。
次、この実験をします、と先生に言われたら
その器材を準備して
授業に備えるのも仕事なんですが
器材が足りない場合、
あそこにあるあれを使って作れるかも、、、と
アレンジができるようになりました。
年度の予算があるので
足りないものは
家庭科室や図工室から借りてきたり、
工夫して準備したものを使って
先生がいい授業をされたときは
ホッとするし、嬉しいです
子どもたちと一緒に実験をするのは
楽しいけど
とにかく安全第一で
危険がないように 気を抜けない。
どんな仕事でもそうだけど
気を張ってると
その反動で
終わったら ヘロンヘロン。。。
海のワカメみたいになって、家で伸びてる
金曜夜の私です。
