まいど~ニコ

絵本講師の くが やよいです。

 

 

本日より次男(17歳)

海へ出発。波波波(また波やん…)

 

 

次男が通う高校(体育科)では

 

下矢印

【1年生】

入学早々、山でキャンプ富士山

早朝、校歌で叩き起こされzzz 

登山 & 野外実習 & 集団行動。

 

下矢印

【2年生】

雪山でスキー2級取得を目指し特訓!スキー

 

下矢印

【3年生】

大阪湾で海洋実習。

ロープワークとヨットヨット

カヌー、カヤック、カッターの技術習得。

 

 

というメニューになっとります。

(めっちゃ面白そうやーん爆  笑

 

 

 

波波波波

 

 

 

さて、

体育科の高校生たちが

海に浸かってる間に (笑)。

 

 

海といえば 少し前

アマゾンで400種近い新種が

発見されたという新聞記事を読んで、

 

 

娘:「人間が知らん生きものって、

まだいっぱいおるんかな?」

 

 

「うん。地球上で人間が知ってることより

きっと知らんことの方がずっと多いと思うで。

・・・特に海とか。」

 

 

深海にいる生きものって、、、

イカ大王 とか(σ・∀・)σ??

 

 

 

 

・・・・・ってそれ、塚っちゃんやろ!!

 

 (画像お借りしました<(_ _)>)

 

 

と娘と未知の生物について話していたとき、

あっ、と思って

この絵本を本棚から引っ張り出してきました。

 

 

 

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『漂流物』

デイヴィッド・ウィーズナー

BL出版


 

 

 

この絵本・・・

とにかく 絵が物語る

すごい絵本!

 

 

いつもは裏表紙も載せるけど

この絵本は載せません。ぶーイジワル???

 

 

なぜなら、ぜひ、

実物を見てほしい

 

 

表紙と裏表紙がつながって

一枚の絵になったとき、思わず

おおーっ!ハッハッ

ってなります。きっと(笑)

 

そしてページをめくっていくたびに

次々と現れる絵の素晴らしさに

その感動が深まっていくことでしょうキラキラ

 


 

 

 

主人公の男の子が浜辺で見つけた

ある漂流物。

 

 

その中にあったものとは・・・・!

 

 

 

科学技術が進化して

地球上のあらゆることを

知ったように思っていても、

人間が知ってることなんて

まだほんの少しだけなんと違うかな。

 

 

地球という星の住人も

顔見知りになったのは

まだまだご近所さんだけかも^^

 

 

いろいろな生命を抱いて育む、

深くて、美しくて、とてつもなく広い海。

人間が知らない世界がまだまだある。

 

そこに住んでいる生きものたちも。

 

 

 

 

娘と絵本を読みながら、

 

「かーさんやったら、これ(漂流物)、どうする?」

 

「・・・・そうやなあ~。やっぱりまた海に帰すなあ。」

 

「・・・うちも!」

 

 

 

漂流物を見つけた子どもたちが

みんな10代なのも

きっと意味があるよね。

 

 

 

波波波波

 

 

 

どうか息子たちも

漂流物にならずに

無事に帰ってきますように。

 

 

 

漂流物 漂流物
 
Amazon

 

 2007年のコールデコット賞受賞作品です。

 

 

8月のおすすめ絵本、これにしようっと。

(もう、夏、おわっとるがな)

 

 

 

 

【おまけ】

カバーを取ると・・・

 

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・・・タ、タコ大王!??あせる

(σ・∀・)σ