18日は、年に一度の同窓会でした。

 

同窓会で 絵本・・・???

 

(絵本が浮かんでるみたい・・・実はガラスのテーブルに乗ってます^^)

 

 

 

絵本講師・養成講座 第6期で

共に学んだグループの仲間との同窓会でした。

 

 

毎年一回、とてもとても楽しみにしている会です。

西宮、芦屋、姫路、滋賀、遠くは愛知県から

5人が神戸に集合しました。

 

 

毎年テーマを決めて、近況報告とともに発表します。

 

今年のテーマは、

「今年度 一番〇〇だった絵本、もしくは本」

 

持ち時間は一人20分。本は何冊でも!

 

 

 

私は、

「今年度一番 胸を打たれた絵本」・・・『コップちゃん』

「一番 高学年に読んだ絵本」・・・『綱渡りの男』

「一番 追っかけたフォトジャーナリストの写真集」・・・長倉洋海さんの『世界は広く、美しい』

「一番 もっかい読んで!と言われた絵本」・・・『のりものいろいろかくれんぼ』

 

 

 

子どもと関わるお仕事をしている人、

絵本講師として活動している人、

ライターとして活動している人、

お年寄りのホームで読んだり孫育てを頑張っている人、

図書館で働きながら子育ての応援をしている人、、、

 

 

それぞれの絵本にまつわるエピソードや 思いが

自然に近況報告となって、

その人の その日までの来し方が伺えて

胸が熱くなったり、共感したり、感じたことを話し合ったり。

 

お話を聞くのがとても楽しいひとときでした。

 

 

 

 

このブックレット、講師仲間のyumi-poohさんが持ってきてくださいました。

市の助成金を得て発行されているのです。

表紙の写真もご自分たちで写されたもの・・・すごくいいでしょ^^??

 

そして右側の絵本の記事は、同じくライターの友人が書かれたものです。

 

 

 

 

 

 

 

いっぱいおしゃべりしたくて

お昼を食べに行く時間をとるのももどかしく 桜**春の素敵なお弁当桜**を。

 

 

 

 

 

 

解散した後、「まだ時間ある?」と

普段なかなか会えない講師仲間のNさん

(同期の親友。この人ほどたくさんの本を読んでる人を私は他に知らない)

といっしょに入った喫茶店で

話が尽きず、ふと時計を見ると・・・

 

 

は、8時半!?

 

ど、どんだけしゃべっとんね~~んあせる

 

 

 

 

 

いつもは離れた場所にいて なかなか会えないけど

それぞれが いろんな場所で頑張っていることが

私の励みにもなっていて・・・

 

 

絵本講師・養成講座で出会った仲間は

私の生涯のかけがえのない友人であり、仲間です。

 

 

そんな友人に出会わせてくれた

絵本講師・養成講座に感謝ラブラブ

 

 

 

 

 

 

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