21冊目
22冊目


「十二国記 月の影 影の海」上巻
「十二国記 月の影 影の海」下巻
小野不由美(講談社)


『女子高生の陽子のもとに、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。
男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。
なぜここにきたのか、戦わねばならないのか。
怒涛のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸る。

シリーズ本編となる衝撃の第一作』
(上巻)



『流れ着いた巧国で、容赦なく襲いかかる妖魔を相手に戦い続ける陽子。
度重なる裏切りで傷付いた心を救ったのは、半獣の楽俊との出会いだった。陽子が故国へ戻る手がかりを求めて、雁国の王を訪ねた二人に、過酷な運命を担う真相が明かされる。
全てはとてつもない「決断」への幕開けにすぎなかった」
(下巻)



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友人オススメの十二国記シリーズ。

昔からある大人気作品らしいのに、存在すら知らなかった。。。。

そしてそれを悔しく思うくらい、超面白かったです!!!!

上巻はあまりに陽子の運命が過酷過ぎて、読んでて病みそうだった
普通こういう異世界に迷い込んじゃう話って、すぐに良い人が助けてくれる(しかもイケメンだったり、その国の王子だったりする)のに、そんなスイーツさゼロ!!!!

いやー読んでて辛かった。。

だから下巻で楽俊が出てきた時もドキドキでした。
陽子の気持ちにシンクロしてしまった。

下巻で明かされる真実はすごかった。

いやー面白い!!
世界観がすごい。
読み進めなきゃ。