10冊目

「震える牛」相場英雄(小学館)


警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。当時の捜査本部は、殺害された二人に面識がなかったことなどから、犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。しかし「メモ魔」の異名を持つ田川は関係者の証言を再度積み重ねることで、新たな容疑者をあぶり出す。事件には、大手ショッピングセンターの地方進出に伴う地元商店街の苦境、加工食品の安全が大きく関連していた。現代日本の矛盾を暴露した危険きわまりないミステリー』


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殺人事件を追う刑事
巨大ショッピングセンターを追う記者
その二つが繋がってくんだけど、、


いやもうミステリーがどうのっていうより、食の安全怖いっで思った。

ドキュメンタリー的なリアルさ。
きっと似たようなことは実際あるはず。

スーパーや格安居酒屋のハンバーグとか食べたくなくなる。。。。

タイトルの意味がわかった時、ゾッとしました。