〜サイエンスひとネット10周年特別対談〜
人間と科学、そして未来
サイエンスひとネット10周年特別対談
「人間と科学、そして未来」
8月6日。
この日は、広島原爆の日であり、私たち「立川サイエンスひとネット」の結成日でもあります。
そして今年、設立から10周年を迎えました。
前日、岡村幸保先生から1通のメールをいただきました。
気温40℃が当たり前となりつつある時代。
その異常な暑さが引き起こす食料の危機、命の危機。
それらが、便利さを求める人間の欲望と、それを実現する科学技術によって生み出された環境であることへの、深い嘆きのこもった言葉でした。
改めて、「なぜ8月6日を結成日にしたのか」を私自身も問い直し、次の10年に向けて歩み出すため、急きょ、岡村先生に対談をお願いすることになりました。
トピックの一部:
- なぜ今、“科学を学ぶ意味”を問い直すのか
- 岡村先生が語る「人類のオートトミー」とは?
- 立川サイエンスひとネットが歩んだ10年
- 教育・科学・平和と未来のつながりについて
科学は、破壊の道具にもなりうる。 だからこそ、科学を“人間の尊厳を守る力”として育てていきたい。
この対談が、皆さん自身の「問い」を育む時間となれば幸いです。
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