2024立川科学のひろば 開催報告⑧
講座名…昔のけんび鏡~最先端の電子けんび鏡
実施日…8/6
講師…
・日本電子株式会社
・益子仁一(立川・自然と科学の会会員)
◆昔のけんび鏡
ビー玉のレンズで昔のけんび鏡の模型を作りました。
◆最先端のけんび鏡
最新の小型高性能電子けんび鏡で花粉、昆虫、髪の毛、ストッキングの繊維など、自分で拡大して観察しました。
また観察した電子けんび鏡の像はプリントして持ち帰りました。
感想の一部を紹介します
・ビーだまがけんびきょうになるのが、ふしぎでした。大きいのより小さいほうがよく見えるのもふしぎでした(2年)
・身近な物でもけんび鏡が作れるなんておどろいた。こんなにすごいことができてうれしいです(3年)
・少ししかない材料でけんび鏡をつくるのがはじめてだったのでとてもびっくりしました。かくだいできる電子けんび鏡ではシャーペンのしんが拡大でどうなっているのかくわしく見れました。(3年)
・ミクロの世界を体験できてよかったです。また竹炭を拡大したのがガイコツみたいな形でおもしろいなと思いました。マイクロメートルやナノメートルなどとても小さな単位を知れてたのしかったです。(5年)
・自分でつくったけんび鏡は上手にできた。もっとけんび鏡に興味がわいた。クイズで豆知識もおぼえた。スケッチが楽しい(5年)
・学校で使っているけんび鏡とはちがって細かなところまで見れてとてもおもしろかった。ふだん見れないカイコの糸やマウスの肺があっておどろいた(6年)
・電子けんび鏡は光の代わりに波長の短い電子線を使うことで100万倍に拡大できるようになったということを知った。(中学生)
★主催
★協力
・立川 自然と科学の会
・楽しい科学をきっかけに探求しよう!「立川サイエンスひとネット」
・愛を 夢を 幸せを この街の未来に「株式会社立飛ホールディングス」






