立川 科学のひろば

ナビゲーターの青谷典子(あおたにのりこ)です。


科学センターでひたすらPC入力の事務作業をしておりました。


そこへ・・・


「すみません。今、話しかけてもいいですか?」


ニコニコと岡村先生が登場。


手には水が入ったビーカーと、ビー玉が入ったビーカー。




実験ショーのはじまりですね(^^)




水の入ったビーカーに、ビー玉をどんどん入れていきます。


ビー玉は水色と透明の2種類。


どんどん、入れて・・・


あれ?なんか、おかしい??




なんかおかしい!


あっ!


透明のビー玉はいったいどこへ消えたの!?!?


光の屈折率が・・なんちゃら、かんちゃら、だそうです。


そこへ、小学校教員T先生が来ました。


岡村先生、またまたにっこり(にやり?)





喜んでる、喜んでる(^^)


しかしですね。


実は、この手品(?)をするには、

何度も何度も練習して、失敗して、また考えて、取り組み続けたのを私は知っています。


科学って、実験ってこういうこと。