堂本光一が演出を務める新作公演、EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」が11月に東京・EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)で上演される
本公演では、「若い後輩たちが輝ける作品にしたい」という堂本の思いのもと、西田征史脚本のオリジナルストーリーが、音楽、ダンス、アクションを織り交ぜたステージとして立ち上げられる。現代の高校生3人は、ある日突然、鬼の集団が人々を脅かす室町時代へとタイムスリップしてしまった。炎鬼と氷鬼に襲われる中、彼らは鬼と敵対する陰陽師・安倍有世、そして「自分たちの心から生まれた」という3匹の若鬼と出会い……
キャストには、葛城叶多役の川﨑皇輝、骸役の内村颯太、渡良瀬大夢役の元木湧、白夜役の北川拓実、破滅役の安嶋秀生、氷鬼役の松尾龍といったSTARTO ENTERTAINMENTのジュニア6名をはじめ、陰陽師・安倍有世役の加藤諒、女子高生・鳥居小春役の西田ひらり、そして炎鬼役の松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、訳ありの過去を持つ元陰陽師・賀茂清玄役の戸塚祥太(A.B.C-Z)、そして鬼の頂点に立つ闇王鬼役で薮宏太(Hey! Say! JUMP)が名を連ねている
上演に向け、堂本は「『百鬼夜行』の最後の文字を“鏡”として、人の心の闇を鏡のように映す鬼の存在を描きます。現代の幅広い年代の方に共感いただけるものにできたら、と思っていますが、ふたを開けたら全然違うものになっている可能性もあります(笑)。今回は若い後輩たちが活躍できる場を演出する機会となりました。初演で大変だと思いますが、ジュニアのみんなには稽古場から思いっきりぶつかってきてもらって、作品の道筋を一緒に作っていけたらと思います。松崎、戸塚、薮は、舞台経験が多く頼もしいですし、一緒に盛り上げて支えてもらいたい。とにかく後輩たちや出演するキャストの皆さんが輝ける作品創りを目指します」とコメントした
なお本作はコミカライズが決定しており、8月より講談社のアプリ・マガポケにて連載されるほか、単行本1巻が10月中旬に発売される予定だ。マンガ版では果坂青がキャラクター原案、ヨシコハがマンガを手がけ、西田征史が原作協力にクレジットされた