歌手で俳優の木村拓哉がグローバルアンバサダーを務めるメガネ・サングラスの製造販売を手掛けるオンデーズの新CM『瞳の独白』シリーズ「色の地下鉄」篇、「水のように」篇が、15日から日本・台湾・香港で順次公開される
「色の地下鉄」篇は、100色以上から選べるOWNDAYSのカラーレンズにフィーチャーした新CMで、カラフルでアーティスティックな地下鉄の車内を舞台に、木村の「自分の色で、見ようじゃないか。」という力強い言葉と共に、自分自身の視点や感性で世界を見ることを肯定しながら、カラーレンズを選ぶ楽しさを表現している。木村の圧倒的な存在感と、シュールでスタイリッシュな映像美が融合し、自分の個性を彩るアイテムとしてのカラーレンズの魅力を伝えている
一方、「水のように」篇は、OWNDAYSの薄型/遠近両用レンズが、どんな度数でも追加料金0円であるという価格設計にこめられた理念にフォーカスした新CMで、幻想的な水面が広がる空間に佇む木村の、「レンズは水から生まれたという。だったら、水のように、もっと。レンズは自由になるべきだ。」というナレーションを通し、レンズの普遍性と進化を表現している
なお、オフィシャルWEBサイトでは、15日から新CMの他、【瞳の独白】「色の地下鉄」篇のメイキング映像を公開。新CMの公開に合わせ、一部店舗では、2025年8月から展開を行なっている、生成AIが似合うメガネを提案するサービス「OWNDAYS MIRROR(オンデーズ ミラー)」に、カラーレンズシミュレーション機能を新たに追加。100種類以上のカラーから、自分にぴったりなカラーを直感的に選べるという新たな店舗体験を提供する
「色の地下鉄」篇の撮影は、スタジオ内に丸々1車両分の地下鉄車両を完璧に再現したセットの中で行われた。黒のスーツにグリーンのカラーレンズを合わせた「BACK in BLACK」のフレームを着用してスタジオ入りした木村が車両セットに足を踏み入れると、そこには頭から足の先まで、ブルー、グリーン、オレンジ、イエロー、ピンク…と、それぞれの色をまとった乗客役たち20人がすでにスタンバイ状態。その圧巻の光景に思わず「すごい…」と言葉を漏らす
カラフルな乗客役たちはもちろんCGではなく、車両内の客席や手すり、掲出されている路線図といった大道具・小道具、さらには車窓を流れて行く光の粒にいたるまで、制作スタッフが作りあげたリアルなセット。CGや合成ではかもし出すことのできない独特の空気感の中で撮影は順調に進み、CMの撮影を終えると、続いて同じ車両セット内でグラフィック広告用のフォトグラファーによる撮影がスタートした
カラフルな乗客役たちを交えてのジャムセッションで、次々とポーズをとる木村。チェック用のディスプレーにその様子が映し出されるたびにスタジオ内で歓声が上がった。最後のカットを撮り終え、フォトグラファーの「お疲れさまでした!」の声に、木村をはじめ、スタジオ内の全スタッフが大きな拍手で応えていた