2ヶ月振りの投稿です。
2月16日、父が亡くなりました。
病院を退院して、施設に移ってから、誤嚥性肺炎を繰り返し、その度に復活し、このままずっと頑張ってくれるんじゃないかと思ってました。
2月10日に、また抗生剤の点滴を始めます、と連絡があり、面会に行くと、今回はちょっと厳しいかもしれないと職員の方に言われました。
そこから1週間、面会に行くたび、父は苦しそうに呼吸をしていました。
眠るように亡くなる、というわけにはいきませんでした。
長い時間、必死に呼吸をし続けました。
一生懸命息をして、最後は力尽きた、という感じでした。
よく頑張ったねぇ、
という言葉がぴったりの最期でした。
お父さん、お疲れ様。
このブログで、苦しい思いを吐き出し、
コメントをいただいて励ましてもらったり、
同じように頑張っている人たちのブログを読み、
私も頑張ろうと思えたり、
本当にありがたい場所でした。
介護ブログはこれで終わり、これからは、ただの日記として、父への思いを気がすむまで、書いていきたいと思います。
ありがとうございました。