シンガポールからごきげんよう、リーダー(さくら)です!

 

(このブログは世界各地に散らばった仲良し3人組のニンジャガールズが、交換日記形式で書いていくブログです)

 

 

 

 

 

虹虹虹虹虹

 

 

 

 

アタシ自覚してきたんだけどね、社会人人生のほとんどを

 

 

 

 

得意分野をめっちゃ伸ばすこと

 

 

 

 

で乗り切ってきたんだわ。

 

その代わり、いわゆるビジネススキルが低いままの分野が、ポツポツと残っててね。

 

今フリーエージェントとして某GAFAで働いてるわけなんだけど、仕事してるうちにひとつずつ、苦手分野が浮き上がってきたの。

 

 

 

 

エクセルとかビックリするほど下手だし(グラフの作り方さえ怪しい)、

 

報告書とか書くの苦手だし(数字で説明するのが難しい)、

 

社内営業とかマジ赤ちゃんレベル(色んな意味で他部署の人たちとの共通言語を持っていない)。

 

 

 

 

そうかぁアタシ、意外と

 

キャラだけで乗り切ってきたんだね!!笑い泣き

 

 

 

 

きっちりしっかり仕事するタイプのつもりだった自分がちょっと、恥ずかしい。

 

まさにアイタタタって感じなんだけど、こういう時人間の脳はほんとに、フィジカルな痛みと同じ反応をしてたりするらしいよ。

 

だからまず痛みを回避しようとするのが、自然なリアクションなんだって。

 

 

 

 

「他のところで圧倒的に結果出すからいいもん」と思ってみたり。

 

「そんなスキル重要じゃないもん」と思ってみたり。

 

エスカレートすると、他人のせいにしたり、仕事から逃げるための計画を立て始めたり……。

 

人間だったらみんな、そんな思考に心当たりあるわよね!

 

 

 

 

でもね、マインドフルネスをやってるとね、セルフコンパッションってやつが自然と身についてるのよね。

 

セルフコンパッション、それは自分への思いやり。

 

逃げたり否定したりするより先に、もしくはそれと前後して、「まあまあ」っていう心の囁きが聞こえてくるの。

 

 

 

 

「まあまあ、そりゃーそうよ。

 

会社員をマトモにやってたのなんて、ほんの数年間の話で、しかもまだオフィスに現役のFAXがあったような時代の話だもん

 

それがイキナリ、世界の最先端の会社に放り込まれちゃったんだもん、足りないスキルもあるってもんよね。

 

その割によくやってるよ、むしろ今までだってほんとーに、よくやってきたよ」

 

 

 

 

アタシの中のアタシが、縁側でお茶でも飲んでるかのようなトーンで、そんなことを囁いてくれる。

 

一瞬、「ちょっと自分に甘すぎるかな」なんて構えるんだけど、いいんです自分に甘くて」って声がまた聞こえてくる。

 

 

 

 

そんな、アタシの中の優しいアタシと、心の縁側でね、お番茶のひとつもいただいて。

 

落ち着いたところで思うんだ。

 

「ゆーてそこまで大変なことじゃないし、さくっと苦手分野克服しときましょうかね」なんて。

 

で、役に立ちそうな書籍ポチって、今度は本物のお番茶入れて、おせんべポリポリしながら読み始めたりするの。

 

 

 

 

何が言いたいかっていうとね、時々こうやって自分に優しくした方が、人間は結果を出せる生き物だと思うんだ。

 

自分なんかダメだーと思い詰めて、体もカチコチになって、恐怖なのか不安なのかよくわからない何かに脳みそが9割ハイジャックされてる状態で頑張ったって、結果は分かりきってるじゃない?

 

 

 

 

だからあなたも時にはお番茶どうぞ、心の縁側で。

 

 

 

 

自分に優しくあるのも、一種のインテリジェンスだと思う。

 

賢く甘く精出して生きよう、セルフコンパッションとともに!

 

 

 

 

 

 

 

 

from SAKURA, with love.