(クリックで拡大)
ただ一滴の甘露のために
ハロ〜
リーダー(さくら)です。
みんな、バブ活してる〜?!
さて、今回のテーマは【なぜ日本を飛び出したの?】。
これね〜、よく訊かれることなんだけど、すっごく答えるのが難しい質問なんだよね。
なんせアタシ、物心ついた時から、
「あなたはやがて海外に行くのよ」
って親に言われて育ったのね。
そのために3歳から英語を習わされてたし、もっと言うとその前から、家では英会話教材が流れてた。
だから、自分が海外に行くのは当たり前のことだと思ってたし、高校生になってアメリカに留学した時も、「ついにこの時が来たか」って感じで、深く考えなかった。
そう、アタシ、かなり変な親に育てられたの(笑)
でもね、確かに、アメリカ留学や中国留学は、親に言われるがままってところが大きかったけど……
一度帰国して就職して、日本で5年間働いた後に再び海外に出たのは、100%自分の意思。
むしろその時は、親の反対を押し切って海外に出たんだよね。
この時アタシの胸を突き動かしてたのは、
「希望が欲しい」
(クリックで拡大)
って、思いだった気がする。
20歳で留学から帰ってきて、日本で就職した後。
徐々に閉塞感に蝕まれていったんだ。
海外にいた時は、「明日の自分がどうなってるかわからない!」みたいな、スリルと希望があった。
いつだって、そこの角を曲がった途端に予想外の出来事が起こって、人生が180度変わってしまいかねない感覚があった。
でも日本ではね、なんか、想像がついちゃったのよね。
このまま生きてても、どうせ私はこの程度で、この先のキャリアや恋愛も大体予想がついて……
大逆転なんか起こらないような気がしちゃったんだ。
もちろんそれは、勝手な妄想だよ。
日本にいたって大逆転はあったかもしれないし、予想もつかないような素晴らしいチャンスに恵まれてたかもしれない。
でも当時のアタシには、日本にいると、1億分の1の日本人として、社会にメリメリと組み込まれて埋没していくような感覚があったんだよね。
そういう閉塞感が、未来へのワクワクを奪っているような気がしたんだ。
だから、人生がニッチもサッチもいかなくなって、鬱っぽくなっちゃった時。
アタシは再び海外に出たくて仕方なくなっちゃった。
安定なんかなくてもいい!
安心なんかできなくてもいい!
ただ一滴の「希望」が欲しい!!
そんな気持ちで、まるでカラカラの砂漠から逃げ出すように、日本を飛び出したの。
改めて出てみると海外ってね、ホント、不便なことがいっぱい。
慣れ親しんだ環境から離れるわけだから、戸惑うことも多いし、恥をかくことも、誤解されることも多い。
でもそれは全てアタシにとって、
希望の代償
だと、思ってる。
アタシはどんなに苦しい思いをしようと、カッコ悪く地べたを這いずり回ろうと、希望がないと生きていけない人なんだ。
たとえその希望が、勘違いや妄想だとしても、それでも……
昨日の延長線以上の、今日を生きていたい
(クリックで拡大)
その思いだけで今日まで来たし、きっと明日も、その先の日々も、同じ思いに突き動かされていくんだと思う。
さあ、らんちゃんとつばきちゃんは、どんなことを語ってくれるのかしらね?
彼女達の話も楽しみね!
バイビ~![]()
〜お知らせ〜
自分の軸を見つけて、自分らしい自由な人生をつくっていきたい人におすすめ!
マンツーマンで自分を徹底的に掘り下げ「自分軸」を発見していく3ヶ月間プログラム。
今ならキャンペーン価格、なんと!50%OFFで受講できちゃいます![]()
詳しくはこちらをチェックしてね↓
ご質問はお気軽に、info@roadmap.jp まで!
1日2回更新中よ!
↓
インスタもよろしく!ブログ読者さんだってわかるコメントをくれたら、すかさずフォローバックしてるよ
↓
※リーダー自己紹介よー!![]()
※ニンジャガールズについてよー!![]()







