先日、娘がついに幼稚園へ入園しました。
これまで保育園で過ごしてきたので、新しい環境に慣れるまで少し時間がかかるのでは
…と心配していましたが、なんとか無事にスタートを切ることができました。
入園一日目は8時30分から11時30分までの慣らし保育。
朝の受け入れ時にはやっぱり涙が出てしまったようですが、年長のお姉さんたちが優しく声をかけてくれたおかげで、その後は泣かずに過ごせたと先生から聞きました。
小さな子どもにとって、同じ園に通うお兄さんお姉さんの存在はとても心強いのだと改めて感じました。
帰宅後には、幼稚園で踊ったダンスや歌を楽しそうに披露してくれました。
ほんの数時間の体験でも、新しい世界で得た刺激をたくさん持ち帰ってきてくれるのがうれしいですね。
入園祝いは大好きな納豆巻と制服試着へ
この日は早く終わったので、帰りに娘のリクエストでかっぱ寿司へ。
安定の大好きな納豆巻を頬張りながら、ちょっとした入園祝い気分を味わいました。
その後は高島屋へ行き、制服の試着に挑戦。
普段は体操服で過ごすので制服を着るのは来年3月からなのですが、せっかくなので一度着せてみることにしました。
ところが…娘は気に入らなかったようで、終始ご機嫌ななめ。
まさかの高島屋で大暴れという展開になってしまいました。
まだ制服がしっくりこないのも、成長の一コマだと思って受け止めたいと思います。
幼稚園生活に少しずつ慣れていけますように
新しい環境に飛び込むと、子どもも親もドキドキの連続です。
慣らし保育の数日間は、泣いたり笑ったり怒ったり…感情の起伏が大きいのも当たり前。
そんな一つひとつが成長の証なのだと実感しました。
これから少しずつ幼稚園に慣れて、毎日笑顔で通えるようになるといいなと思っています。






