9時まで孫ちゃん見守りの予定が、風邪気味で休むとのこと。
空いた時間にウォーキング。
DVDを返しに歩いて行きました。
裏道には銀杏の木。
一本は枯れているけど、存在感あり。
10分で着いたので帰りは遠回り。
首塚だとか、川で首を洗っていたとか、近所のお店に入ると肩が重くなる(人がいる、私は平気)とか聞いていたけど
帰って検索。
江戸時代、穴井六郎右衛門は庄屋の長男として天瀬町馬原に生まれました。
凶作に備え、水路の改修などを積極的に行い、農民たちの厚い人望を集めていました。
そんな中、八代将軍 徳川吉宗が享保の改革を進め、日田代官として岡田俊惟が着任。
岡田代官は、凶作の際に農民を救済するために取っておく「助合穀」を、商人に売って自らの利益にするなど、身勝手な政治を展開。
凶作で食べるものに困り苦しんでいる農民を目の前にした六郎右衛門は、私財を投げ打って食料を配ったり、年貢のとりたてを緩めるよう代官に訴えましたが、聞き入れてもらえません。
そこで、江戸幕府に赴き直訴、幕府は日田に検使を派遣し、幕府から岡田代官の悪政が認められました。
10か月間幕府によって投獄されていた六郎右衛門は釈放され、日田に帰郷できましたが、幕府に直訴するというのはご法度、
おきてを破ったということで処刑されました。
世のため人のために、自分の命を投げ打った六郎右衛門の碑は亀山公園に、お墓は財津町の龍川寺にあります。
咸宜公民館での熊谷洋一郎氏のお話を貼らせていただきました。
亀山公園の大きな石碑はそういうことだったのか、まだまだ知らないことがたくさんあるなあ。
裏のクネクネ道を通って
ひとりぼっちのカモさん。
建物は使われてないのか、屋根も覆われていました
帰って30分。
ファスティングしても、そのあとお菓子を食べ過ぎ2キロ戻りました。
これは、やはり改善の余地あり。
お菓子は極力減らす。
やめるとは言わない
ネット検索して醤油漬けと粕漬け。
市販の酒粕漬けに混ぜるだけでいいと聞き、作ったことあるけど、
クンチョウ蔵開きでもらった酒粕があったから、何年ぶりかにすり鉢を出して
孫ちゃんのおもちゃになるすりこぎでゴリゴリ。
とってもおいしくできました
やっぱりちゃんと作った方がいいんだな。
でも酒粕買ってまではしないかなあ。
来年考えよう
この時期思い出すのは今はダイレックスに変わった黒潮市場から3時過ぎに出て、カーラジオから聞こえてきたニュースに驚いたこと。
なになに?
それから帰るとテレビの映像に釘付けになりました。
車がプラスチックケースと同じように流れるのに驚きました。
コロナのニュースに翻弄されている日本、でも、あの時を思えば平和です。
いつもと変わらない日々を送りながら、少しだけ近くのお店で還元もしつつ
自分の暮らしから整えていきます。









