きのう、仕事終わった午後に行くはずだったソルトさんの幻想曼荼羅展

親戚が亡くなって、夕方お悔やみに行かなくてはならなくなり断念。

その代わり、お通夜のきょう、朝から行くことに。
4時半くらいに帰りつけばいいから。

個展に向けて、することはたくさんあるけど、ソルトさんの展示も見ておきたかった。


会場は箱崎宮近くの「ハコビル」

ツルツルに磨かれた階段を上がった二階
ソルトさんががんばった大型パネル


万華鏡でのぞいたり、寝っ転がったりできます。

お絵描きコーナー。
と思ったら、最終日に龍の絵を描くバックの色を塗ってください、のコーナーでした。
翠さんが残したパステルと画用紙、死後の世界には何も持っていけないから みんなで使ってしまうんだそうです。
ステキな考え方です。


去年亡くなった翠さんの写真と作品




とても繊細です。



翠さんの道具。
描きかけのものも。


曼荼羅作成中の写真




製図


隣の部屋はワークショップコーナー、
いい感じの窓。
ぶちたまさんのペンデュラムが飾られています。









帽子の人がソルトさん。
挨拶したとき『覚えてますよ〜』とかわいい声で言ってくれて メモに書いていった名前は見せなくて済みました。

耳が聴こえないソルトさん、唇が読めるし
筆談で大丈夫です。

帰りはハグして別れました。
エネルギーもらえましたラブ

前に糸掛曼荼羅を日田の先生から習った時にご一緒したMさんに 曼荼羅ステキだから見てねとラインしていたら、日曜日に行くと言っていたのにたまたま土曜日になり、30分ほど会えました。
地下鉄の駅まで付き合ってくれて
歩きながらお話できて、
やっぱり縁がある人とはこんな感じなんだな、とここでもエネルギーをもらえました。ラブ

個展にも来てくれるとのこと、楽しみです。

その後の地下鉄で空港まで、空港から高速バスで日田まで、とトイレにも行けないくらいスムーズに乗れて お通夜も間違えて1時間早く行ったくらい笑い泣き
(出直しました)

あしたはお葬式で御斎にも呼ばれているのでまた忙しい日になります。
午前中は孫ちゃんも預かってと言われているので 何もできないなら私の行きたいところに連れて行ってこようかな照れ

曼荼羅展で感じた温かさを私の個展にも出せるといいなあ。
いろいろ考えていますウインク