
見慣れた毎日に溶け込んでいる、やさしい奇跡💗
毎日は
奇跡の連続体
本日、大切な友達が
誕生日を迎えました。
「おめでとう」を伝え
一緒にお祝いをしながら
ふと胸の奥が熱くなるのを感じたのです。
それは、彼女がこの世界に
生まれてきてくれたこと
そして今、目の前で笑ってくれていること。
その「当たり前」のような出来事が
実はとてつもない確率のなかで起きた
最高の奇跡なんだなと。
「命」という名の
私たちは普段
自分のことも周りの人のことも
「そこにいて当たり前」だと
思ってしまいがちです。
けれど、視点を少し変えてみると
一人の人間がここに存在するまでには
数えきれないほどの「想い」が
重なっていることに気づきます。
「元気に育ってほしい」
と願った両親の想い。
そのまた両親、先祖代々から
受け継がれてきた命のバトン。
今日まで彼女を支えてきた
食べ物、着るもの、場所……。
そのすべてに
誰かの「もっと良くしたい」
「守りたい」という
愛と工夫が詰まっています。
私たちの潜在意識は
刺激の強い「特別な出来事」
ばかりを追いかけてしまいがちですが
実はこうした
「背景にある膨大な愛」
に気づいたとき
人生のステージはガラリと変わります。
潜在意識のフィルターを
私たちの脳(潜在意識)には
自分が意識したものだけを見つける
「フィルター」のような機能があります。
ラスと覚えて下さい
(RAS 網様対体不活系)
すっかり有名になってきました。
「幸せなんてない」と思っていれば、
不満ばかりが目に映ります。
けれど、「この世界は愛でできている」
と決めると、友達の笑顔ひとつ、
差し込む光ひとつにまで、
誰かの慈しみを
感じ取れるようになるのです。
無理に「感謝しなきゃ」と
頑張る必要はありません。
ただ、大切な人の誕生日をお祝いしながら、
「ああ、この人が今日まで
生きてきた背景には
どれだけの愛があったんだろう」
と、そのルーツに思いを馳せると、
私たちの心のコップは
温かな愛で満たされていきます。
日常という名の
奇跡は、遠くにある目標を
達成したときだけに
来るものではありません。
見慣れた毎日のなかに
静かに、そしてやさしく
溶け込んでいます。
今日あなたが出会う人、
手にするもの、触れる景色。
そのすべては、誰かの「想い」
から生まれたギフト。
その小さな気づきが積み重なることで
あなたの潜在意識は書き換わり
見える世界はもっとやさしく
もっと輝きを増していくでしょう。
人生の目的は
こうした「やさしい奇跡」を
ひとつずつ見つけていくこ
とにあるのかもしれません。
記事を読んでくださったあなたへ。
次の投稿で
「今日からできる小さな魔法のワーク」
をプレゼントしますね。
お楽しみに💓


















