
【映画から学ぶ】【ブルー】心の奥にしまっていた優しさ♡インナーチャイルドを思い出す時間
あなたはそのままで
愛される存在❤️
先日、映画
『ブルー きみは大丈夫』を
Amazon Primeで視聴しました💗
もふもふとした愛らしい
「ブルー」たちが
教えてくれたのは
目には見えないけれど
確かにそこにある
温かな絆の物語。
映画を観ながら
ふとこんなことを考えました。
「目に見えないもの」って
実は量子力学でいうところの
「エネルギー(波動)」
そのものなのかもしれないな、と。
私たちは大人になるにつれて
目の前の現実や、数字や結果といった
「物質的な世界」に
意識を集中させるようになります。
でも、子供の頃は
もっと違うチャンネル
想像力や
ワクワクする気持ち
根拠のない
「大丈夫」という感覚
に、自然と周波数を
合わせていましたよね。
「私、歩けるかしら?」
と思っている
赤ちゃんはいません
興味しんしんで
触りたいものがあるから
何度も転びながら
歩けるようになる
自分で自分を
無条件の愛で
愛している🩵
今も、私の中の
「インナーチャイルド(小さな私)」
は過去に消えてしまった
わけではありません。
ラジオの周波数が違うだけで
実は同じ空間に
たくさんの放送局(世界)が
同時に存在しているように。
私たちのすぐ隣の
「パラレルワールド」には
今も変わらず
無邪気で自由な私が
笑っている世界が
存在している気がします。
量子力学には
「観測することで
その存在が確定する」
という考え方があります。
つまり、私たちが
「もう子供の頃の
心なんてない」と思えば
その世界は見えなく
なってしまうけれど
「私の中には、愛されるべき
小さな私がちゃんといる」
と意識(観測)すれば
その瞬間にその世界は
「ある」ものとして
現れてくれるんです。
もし、今これを
読んでいるあなたが
毎日の忙しさで
少し疲れてしまっているなら。
ほんの少しだけ
意識のチャンネルを
変えてみませんか?
目を閉じて、深呼吸をして
「頑張らなくても
愛されていた頃の私」
の周波数に心を合わせてみる。
そうやって自分の中の
パラレルワールドにアクセス
するだけで
目に見えない
「安心感」や「優しさ」が
じわじわと今のあなたを
包み込んでくれるはずです。
イマジナリーフレンドの
ブルーがいつも
そばにいてくれたように。
あなたの中の
「小さなあなた」も
あなたが気づいてくれるのを
ずっと待っています。
目に見えないものを信じる力は
自分を幸せにする
一番の魔法ですね。


















