こんにちは。
福業女子サポーター、
見た目とココロのコーディネーター、
咲良美登理です![]()
今日は、なんで私が副業禁止の会社で副業を始めたのか、お話ししようと思います。
私、会社員の時に、副業を始めました
「副業」と言っても、本業以外で収入を増やすことが目的ではなくて。
会社ではなく一個人としてやりたいことを
やろうとしたら、
それが世間一般で言う副業にあたりました笑
なんで一個人としてやりたいことをやろうとしたか
ぶっちゃけ、
会社にいたらできないこと(「事」というより「 想い」)があったからです
もちろん、
会社によってはできるとこもあります。
会社のカラー、社風によるとこが大きいです。
そして、うち(
愛社精神の名残
)はそうじゃなかったってこと。
それが悪いとは思わないし、だからこそ強力なリーダーシップで会社は成長していきました。
でもね、
経験も上がってくると、
「私、個人的にはこうしたいな。」
「私、本当はこう思うんだけどな。」
そんな気持ちがむくむくと湧いてきたんですよね
仕事自体は好き。
会社の中では、どちらかというと意見は言えてる方。
人事にいたので、今思うと上との関係も民主的(最後、部署異動して、同じ会社でもこんなに違うのか
と驚きました
)。
でもでも、
会社って、大きなベクトルを合わせて進むもの。
意見を言っても却下されたら従うしかない(と思ってた)。
しかも、人事の管理職だから、会社の方針からずれた発言はしてはいけない。
正解でなければ。
正解でなければ。
きゅうくつ‼️
なんのしがらみもなく、「自分はこう思う」で動きたいという思いが出てきたんですよね。
インプットしてきたものをどこかにアウトプットしたい気持ちもありました。
会社を離れて一個人としてどれだけ通用するか、試したい、という気持ちもありました。
ちょうどそんな頃にいろんな機会が重なって、細々ながら自分で活動始めることに。
ずっとサラリーマン家庭で育って、サラリーマンが安定してていい
と思ってたのに笑
私の根っこには冒険心があったようです
そして、会社は副業禁止。
売上といっても、インプットにかかった費用や貸し会議室の経費を取り戻す程度の規模で、これは副業になるのか
そんな疑問もありましたが、ルールを守るべき人事の人間がするわけですから
バレたら辞めることになるだろうな、という覚悟はしました。
正直、会社にバレるくらいであればそれなりに売れっ子になってるだろう、という目算もありました
でもね、なんとなんと
まだまだ売れてない時にバレちゃって
バレるってことは誰かが興味を持って検索して、かつ、それをわざわざ会社に報告したわけで、「好き」の反対は「無関心」で。
もうっ
どんだけ私のこと好きなの

しばらくの間は悩んだものの、
最終的には会社を辞めて、今に至ります。
私は副業を始めて、
会社の中でうだうだ悩まず意見を言えるようになったし、
一般の方へのカウンセリングを通して、社内のメンタルヘルス活動に対応できるようになったし、
副業で得た経験や知識を会社の仕事に反映できるようになったし、
自分の業務以外の大変さにも思いをはせることができるようになりました。
だからね〜、
副業って、社員の経験値が上がることで、会社の利益にも繋がっていくと思うんですよね。
もちろん、その前提には、
本業をおろそかにしないこと、会社の秘密は守ること、会社の利益と相反することはしないことがあります。
それが守れて、会社も副業OKで、自分もなにかやりたいことがあるなら、思い切ってチャレンジしたらいい
もやっとした想いがあるなら、是非聞かせ下さいね
私の知っていること、経験、参考になることなら何でもお伝えいたしますよ〜
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