世界は愛で溢れている | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

 

 

いつもありがとうございます。

旅が好きな「人と組織の専門家 コーチ型コンサルタント」宮本敦子です。

今まで、まぁまぁ味のある人生を生きてきました。

山あり谷あり、おかげさまで、沢山ネタもあるし、
彩り豊かな今を過ごしています。

こちらでは人生の折り返しを「ボーナスタイム」
として愉快に生きる私の

(仕事、私のこと、夫と私のこと)
日常を綴っています。

更新は気まぐれですが、良かったら時々覗いてください 

世界は愛に溢れている、と思うのです。

 

今日のひと笑い(クスッと)

春になって、内勤やオンラインの日も、
時間を見つけて歩くようにしています。

 

お兄ちゃんと話しているお母さんに抱っこされた赤ちゃん。
ふと目が合うと、にーっと笑ってくれて、思わず私も笑顔に。

 

犬の散歩中のおじさんは、さりげなく道に落ちている
ゴミを拾いながら歩いている。

そんな、なんでもないけれど、やさしい時間。


ああ、世界は愛に溢れているな、と感じます。

そこから歩きながら考えたこと

この時間を支えてくれている“器”が、国。

国で考えると少し大きすぎるけれど、
家族、会社、さまざまなコミュニティに
私たちは属して生きているけれど、
どれも構造は同じ。
最小単位は、人と人。自分と自分の関係性。
 

自分のことで考えるとわかりやすいかも。

その“器”となる仕組みがしっかりしていれば、
私たちは自分のやるべきことに集中して生きていける。

もちろん、何も考えなくていいわけではなくて、
その仕組みづくりには、私たち一人ひとりも関わっている。

だからこそ、子どもの頃から、
自分はどんなコミュニティの中で生きているのか、
何を大切にしていて、どんな役割を担っているのか、
そして、自分自身はどう在りたいのか。

そんなことを考える機会は、もっとあっていい。

 

日々シャワーのように浴びる情報に

流されるのではなく、
その奥にある軸は何か、
何が事実で、何が解釈なのか。
そういったことを考えられる

思考を育てることも、きっと大切。

 

そんなことを大切にしながらも、
日々は安心して過ごせる。
そんな社会や国を、私たち大人がつくっていく
必要があるのではないか。

 

そのために、何をしていくのか。
目の前の課題の議論だけでなく
そういったそこに生きる人たちが
自分で自分の未来を作っていける
そんな人を育てるには?
そんな未来を作るには?
もう少し先のことも、国としてもっと議論して
対話してやっていってもらいたい。

 

私のできることは小さいけれど
そこの何かには貢献できる行動をしていこう。

 

そんなことを、平和な朝の風景の中で
思ったのでした。

今日のひと笑いからの・・こんなところに
辿り着いてしまいました爆  笑

 

明日もご機嫌な1日に!


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