いつもありがとうございます。
旅が好きな「人と組織の専門家 コーチ型コンサルタント」宮本敦子です。
今まで、まぁまぁ味のある人生を生きてきました。
山あり谷あり、おかげさまで、沢山ネタもあるし、
彩り豊かな今を過ごしています。
こちらでは人生の折り返しを「ボーナスタイム」
として愉快に生きる私の
(仕事、私のこと、夫と私のこと)
日常を綴っています。
更新は気まぐれですが、良かったら時々覗いてください
東京出張が楽しかった頃もあり
東京に住んで仕事をするのもありかと
思っていた時もありましたが
今は地元に戻るとほっとします。
それでも、東京いいなと思うこともあって
それが美術館の素晴らしさと多さと
魅力的な展覧会が毎月多くあること。
詳しくはないけれど
好きなんですよね、建物めぐりも
展示会も。
そして、たくさんの美術館が点在する
上野の森も大好き。
人の多さは否めないけれど
敷地が広大なので、散歩が気持ちいい。
ほぼ毎月、東京に来ているけれど
なかなか行けない美術展。
前回は同じく、東京都美術館で
ミロ展を堪能したなー。
ゴッホ展
たくさんの人だったけれど、並ばずに入れました。
会場内も結構な人だかりではあったけれど
会場が広いのと、通路に出たら椅子があり、外の景色もありで
さほど疲れず見ることができました。
神戸でもゴッホ展をやっているのですが
立地からか、中心地の博物館で開催なんです。
建物も古くてせまいのもあり
会場もロビーも人が溢れていて
人酔いしそうで、すぐ出てしまいました。
一番の目玉の絵は、写真を撮る列と
そうでない列など分けられていたり
何か・・違う気がしてしまいました。
もう少し大きくて立派な美術館もあるのになー。と残念な気持ちでした。
と、話は逸れてしまいましたが
私はゴッホの「青色」が好きなんです。
あの筆使いと、色々な色の重なりで表現される青がとても好き。
ミレーの絵の模写があって
あれほどの人でも、模写をしたり
影響を受けた人の画風を取り入れていたり
学びや研鑽や探究の日々だったんだなと
思いました。
そして今回の展覧会はゴッホのファミリーが所有しているものなんだって。
弟のテオさん(こちらも早く亡くなられて)、
そのあとお嫁さんが守り、引き継いでいったんだとか。
それで今、こうやって、私たちが見ることができる訳で、弟さん、いいお嫁さんと出会ったのねと
思いました。
いくつか気に入った絵があったけれど
ゴッホ的には、強めの色を使った
「グラジオラスとエゾギグを生けた花瓶」
が印象に残りました。
ドラクロワに影響を受けたんだそう。
赤が印象的だったなー。
帰り道、広場に出ると
スタバともう1つあるカフェは
外席があって、
どちらも席ごとに大きなストーブがあり
外国みたいだった。
この日はポカポカだったし
時間があったら、お茶したかった。
駅の手前には、西洋美術館があり
オルセー展をしていて
こちらも、人が多そう。
私が子供の頃、ある絵が筆箱になっている
のを気に入って買ってもらった
その想い出の絵(オルセーでも見たけど)も来ているから、ぜひ行きたい!と思っているのです。
2月までらしいから、次の出張で行けたらいいな。



