いつもありがとうございます。
旅が好きな「人と組織の専門家 コーチ型コンサルタント」宮本敦子です。
今まで、まぁまぁ味のある人生を生きてきました。
山あり谷あり、おかげさまで、沢山ネタもあるし、
彩り豊かな今を過ごしています。
こちらでは人生の折り返しを「ボーナスタイム」
として愉快に生きる私の
(仕事、私のこと、夫と私のこと)
日常を綴っています。
更新は気まぐれですが、良かったら時々覗いてください
酸っぱい白菜と豚の鍋
台湾は火鍋が有名ですが、その1つで
「白肉鍋(バイローゴー)」という
酸っぱい白菜と豚のお鍋があって
それが美味しいと聞きました。
全く想像がつかないのですが
美味しいなら食べてみたいということで
色々と調べて
「圍爐」というお店を予約しました。
どんな味なんだろう? 期待が高まります。
最寄り駅は「忠孝敦化」
大通りから3分ほど入った
静かな場所にあります。
駅に降り立ってびっくりしたんですが
ユニクロ、H&Mなどのファストファッションや
デパートやファッションブランドが立ち並ぶ
おしゃれな場所でした。
予約まで少し時間があったので
ブラブラしようと話していたんですが
ユニクロを発見して
汗のあとで、ポロシャツがえらいことに
なっていた夫が着替えたいと立ち寄りました。
こちらの店員さんも日本語はバッチリ。
更衣室も借りて、夫、さっぱりして
お店に向かいました。
大通りから入り、賑やかな通りを歩いていると
だんだん街灯もなく静かな感じになってきます。
お店はちょっと日本の白いレトロマンション
という雰囲気の建物。
遅めの予約でしたが、店は満席でした。現地の方も大勢です。
お鍋の真ん中に煙突があり、下に炭が入っています。
豚バラ、しみ豆腐、発酵白菜、かき、魚の団子・・などが入っています。
タレはレジ横のテーブルにたくさんの調味料と薬味を(醤油・黒酢・白酢・麻油・辣油・蝦油・芝麻醬、韭菜花・青葱・香菜・蒜泥・薑末・辣椒末など)自分で調合する仕組み。よくわからないので、最初は、お姉さんの指示のもと作りました。悩むのも楽しい。 タレは別料金です。
小皿は食べたければチョイスする仕組み。
私たちは鍋オンリーで。
豚の油とそれぞれの食材と白菜の酸っぱさがスープに滲み出てて
いい感じに炊けて、それを芝麻醬と辣油と黒酢と・・あとは忘れましたが
お味シミシミで美味しかったです。
私たちは、追加で、イカ団子と豚バラを追加しましたが
また旨みが増して美味しかったです。
ただ、イカ団子が2人前?という量でお腹いっぱいになりました。
かきを追加しようかと言っていたけど
入っていたかきは小さかったのでやめました。
中毒性があるのか、今でも記事を書いていたら、また食べたいーとなります。
遅めに行ったので食べ終わる頃はラストオーダーの時間でした。
片付けはじめているのも、それを気にせずマイペースに楽しんでいる人たちも
らしいですね。
大満足でした。
帰りにカルフールがあったので
色々と欲しかった食品を買って帰りました。
続きます。



