本当に雨が多いですね。
昨年の9月は確かとても暑かったと思うのですけど。
さて、先週のセッションは、クライアントさんにも
大きな気づきがあり、勢いのある時間が多く
私も「気づき」について、いつもより意識した1週間でした。
特に、うれしかったことは・・
ここに詳しくかけないのが残念ですけど
スタート当初、夢とか目標とか、未来へのそういうことはもちろん
やりたいことも特にない、あまり考えられないと言われていた
クライアントさんが「私、こんな時間が欲しかったんだ!と気がついたんです」
と目をきらきらして、お話ししてくれたこと。
ゆっくりですけど、確実に、ご自身に目が向いていきて
今、やりたいことが沢山出てきた状態です。
とにかく何でもやってみましょう・・と私のリクエストも
少し加速してきました(笑)
幸せそうな、楽しそうな表情が
本当にうれしそうで
いつまでも話されるクライアント様に
ずっと見とれていた私でした (女性です)
クライアントさんとのセッションを重ねていくうちに
お話しの中に「気づく」というキーワードがよく出てくるようになります。
「この間、気づいたんですけどね」という日常的なちいさな気づきから
「私、〇〇好きだったんだなって」
「私、〇〇したかったんだ」 って気づいたんです!! という
満面の笑顔いっぱいの花丸の気づきまで、様々。
それをしっかり受け止めて、「認める」 そして
気づきについて、フィードバックします。
たいてい、クライアントさんは、その気づきによって
何か前に行こうとしていますし
アクションを起こしていることが大半、または起こしたあと
ということもあります。
そういったこと全部、伝えます。
すると、
「そーいえば、前より色々気づくし
行動に移してるかも」
と気がつきます。
なんどか、この繰り返しをしているうちに
気づいて、行動できる自分になっていることが
当たり前のように馴染んできて
またさらなる意識の深いところへの
アクセスが出来るようになります。
この自分の変化と、様々な行動が
結びつき、アメーバーのように広がり
大きな行動の変化につながっていくのです。
でも、大抵の人は、この自身の変化に気が付きません。
当たり前のように、変化に慣れていくからです。
ここの変化を、しっかりと認めて、承認する。
このことが、自分の自己肯定感につながり
自分の基盤を作るもとになります。
これが、少し勢いが止まったとき
ちょっと落ち込んだときの
また歩き出す原動力になります。
気づき、成長し、変化していくことも素晴らしいけれど
今そういう自分でいるということを知り
自分を認める 客観的な視点も大事です。
コーチがそばにいることで
その第3者視点の役割を果たすので
クライアントさんは、自分のことに向き合う、集中できる
メリットがあります。
そして、そうやってセッションを重ね
コーチングが進んでいくうちに
クライアントさん自身も、自然にその流れで物事を考え
第三者視点を自分の中にもてるようになってくるのです。
経験してみないとわからない
変化なのです(*^_^*)
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