一昨日の水曜日は予告通り京都に行ってきました。
谷中さん に会いにに・・いや
四つポジ・・というのをやりに。
まだ時差ボケやし・・全く頭働きません~(笑)
ご一緒したお二人との話も楽しいからしたいし
知世さんともしゃべりたいし
お昼ご飯も食べたい
(とっても楽しくしゃべってます、私)
いや、でもちゃんとワークやりましたよ♪
そして今日、ちゃんと仕事の傍ら・・結果をもとに
もう一度自分の強みと現状の振り返りをして
セルフコーチングもしました。
コーチングは
クライアント(話す人)とコーチ(聴く人)がいて
クライアントは自分の中にあることを話す、コーチがそれを聴く
聴いて質問→考えて答える
が基本スタイル。
ただ漠然と話すのではなく、目的や意図をもって話す。
コーチは質問やフィードバックなど様々なスキルを使って
クライアントの中にあるものを引き出す。
私達の日常でも、友達と話しているうちに、自分の話に自分で
「アッ!」と気づいたり・・そういうことありますよね。
それを意図的に引き出すスキルでもあるんです。
クライアントはコーチの明確な質問やフィードバックによって
沢山話す。
で沢山、自分の中にあって自分でも気づいていなかったものに
気付くんです。
それから、もうひとつ、自分の耳で自分の声を聴くことで
頭の中が整理されていき
そっか~というひらめきや気づきが生まれます。
でもひらめきや気づきがあっても
一歩前に進むのって勇気がいります。
その背中を押したり、行動をサポートするのはコーチの役割。
結果、自分ひとりで考えてぐるぐるするより
目指すべきところに早くたどりつくことができます。
もちろん、例えば準備が出来てないのに
「起業します!会社辞めます!」というクライアントに
「いいですね~」「いつまでに」なんて背中は押しません。
なんでもかんでも答えはあなたの中にあってあなた次第では
ありません。
「起業をしたい」という気持ちを大切に、必要なセッションを
クライアントと相談してやっていきます。
そこに、私の特技である、話しているうちに相手の中にあるものが
見える・・を活かし、ビシビシフィードバックしていきます。
と・・・・ちょっと話はそれましたが
セルフコーチングは、コーチもクライアントも自分自身になって
話す変わりに紙に向き合うことになります。
このセルフコーチングは
半年ぐらい、セッションを受けていただいている
クライアントさんは、自然に出来るようになります♪
「複数の視点を持つこと」「考えること」や
セッションを受けるうちにスキルも身に着くからです。
セルフコーチングが出来るようになると
より深い気づきやひらめきがセッションでも出てくるようになり
コーチとのセッションも以前にもまして効果が出てくるのです。。
四つポジは自分の強みと現状が数値化されます。
ざくっとですが一目で比較できるのがいいなと思いました。
その分、ワークの質(書き出しのところ)が重要なので
コーチングスキルを使って、ワークをする人の中にあるものを
引き出すことお手伝いが出来たら
より確度の高い結果が出るな~ なんて思いました(*^_^*)
Brille Kobe ライフアップコーチング 講師 司会![]()
