四つポジとコーチングのコラボ! | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

一昨日の水曜日は予告通り京都に行ってきました。


谷中さん に会いにに・・いや

四つポジ・・というのをやりに。


まだ時差ボケやし・・全く頭働きません~(笑)


ご一緒したお二人との話も楽しいからしたいし

知世さんともしゃべりたいし

お昼ご飯も食べたい

(とっても楽しくしゃべってます、私)


→写真谷中さんのFBからいただきました
きらきら日記 ~笑顔で☆自分らしく☆シンプルに~  


いや、でもちゃんとワークやりましたよ♪


そして今日、ちゃんと仕事の傍ら・・結果をもとに

もう一度自分の強みと現状の振り返りをして

セルフコーチングもしました。


コーチングは

クライアント(話す人)とコーチ(聴く人)がいて

クライアントは自分の中にあることを話す、コーチがそれを聴く

聴いて質問→考えて答える

が基本スタイル。


ただ漠然と話すのではなく、目的や意図をもって話す。

コーチは質問やフィードバックなど様々なスキルを使って

クライアントの中にあるものを引き出す。


私達の日常でも、友達と話しているうちに、自分の話に自分で

「アッ!」と気づいたり・・そういうことありますよね。

それを意図的に引き出すスキルでもあるんです。


クライアントはコーチの明確な質問やフィードバックによって

沢山話す。


で沢山、自分の中にあって自分でも気づいていなかったものに

気付くんです。


それから、もうひとつ、自分の耳で自分の声を聴くことで

頭の中が整理されていき

そっか~というひらめきや気づきが生まれます。


でもひらめきや気づきがあっても

一歩前に進むのって勇気がいります。

その背中を押したり、行動をサポートするのはコーチの役割。


結果、自分ひとりで考えてぐるぐるするより

目指すべきところに早くたどりつくことができます。


もちろん、例えば準備が出来てないのに

「起業します!会社辞めます!」というクライアントに

「いいですね~」「いつまでに」なんて背中は押しません。

なんでもかんでも答えはあなたの中にあってあなた次第では

ありません。

「起業をしたい」という気持ちを大切に、必要なセッションを

クライアントと相談してやっていきます。


そこに、私の特技である、話しているうちに相手の中にあるものが

見える・・を活かし、ビシビシフィードバックしていきます。


と・・・・ちょっと話はそれましたが


セルフコーチングは、コーチもクライアントも自分自身になって

話す変わりに紙に向き合うことになります。


このセルフコーチングは

半年ぐらい、セッションを受けていただいている

クライアントさんは、自然に出来るようになります♪

「複数の視点を持つこと」「考えること」や

セッションを受けるうちにスキルも身に着くからです。


セルフコーチングが出来るようになると

より深い気づきやひらめきがセッションでも出てくるようになり

コーチとのセッションも以前にもまして効果が出てくるのです。。


四つポジは自分の強みと現状が数値化されます。

ざくっとですが一目で比較できるのがいいなと思いました。

その分、ワークの質(書き出しのところ)が重要なので

コーチングスキルを使って、ワークをする人の中にあるものを

引き出すことお手伝いが出来たら

より確度の高い結果が出るな~ なんて思いました(*^_^*)


Brille Kobe ライフアップコーチング 講師 司会ベル