きれいに元気でいられる小さな習慣 | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

おはようございます。

今朝はかぜがあってさわやかです。

暑くなるのかな。。晴れ


涼しいうちに、お部屋の片づけをしよう。


今日はオットも休み、何をしようかなと

思っていたら、午前中は仕事に行くとのこと。


ならば、片づけよう。片づけるのだ。

(いい聞かせてます、自分に)


さて、私ぐらいの年齢になると(40歳後半)

きれいでいる・・ということは、

体に不調がない・・ということにもなります。

毎日笑顔で過ごすためには、体も元気でなくちゃですね♪


私は、若い頃から、自律神経のバランスがアンバランス。

30歳ごろに「バセドー病」という甲状腺の病気になったり

めまいに見舞われたり

疲れやすい、朝がすっきり起きれない、1日中眠い

といった日が続いたり。


今でも疲れやすし、普通の人が10動けるところは

6ぐらいかもしれません。


でも、今の私は10年前より、元気^^/

それは、色々試してみて落ち着いた

小さな習慣のお蔭なんです。


その1つは朝。

以前は、目が覚めたら、がばっと起き上がり

すぐ動いていました。

だらだら、してたらまた寝ちゃうので(笑)


今は、だらだらはしませんが、ゆっくり起きています。

足、手、体をゆする・・少しづつ末端から体を動かし

意識と体を目覚めさせます。

ゆっくり上体を起こし、首、肩、腕を動かします。

それからゆっくり起き上がります。

このとき意識して鼻呼吸をすること。

糸のように細く長い呼吸をゆっくりします。


朝食の前に、水を飲みます。

できればあまり冷たくない水。

ごくごくではなく、少しづつゆっくり。

体の中から目覚めさせるのです。


ポイントは「ゆっくり」

体を徐々に目覚めさせる

呼吸


でしょうか?


ヨガで教えてもらったことや

TVを見ていいと思ったことを

やってみて、無理なく出来る

このことに落ち着いただけなのですが

これで朝から機嫌よく動けるので

続けています。


また、父を見ていて思うのですが

年を重ねて、とっさの行動がとれない時

ゆっくり動く習慣が出来ていると

けがをしません。

大抵の人は、体の反応と自分の頭の意識が

ずれてしまってるから転倒してけがをするんです。

父にも母にも「ゆっくり、あわてないで」と言いますが

体がこのリズムを覚えていないと、なかなかできません。


という話を、先日会ったハワイでヨガスクールを主宰している

友人に話したらとっても理にかなっているらしいニコニコ

ブログはこちら


そしてさらに効果的な呼吸方法を伝授してもらいました。

興味があるかた、お茶会 (6月30日) にぜひお越しくださいね!

実践しちゃいますよ^^/

コラボする高坂福美さん はもっと沢山美の情報を持っておりますラブラブ


父は歩行も不自由なのですが

すぐ動こうとしてバランスを崩してしまいます。

そこで立つ→歩く→止まる→歩くの

動作の変わりぎわに、動作を止めて呼吸をするように

何度も何度も言いました。

お蔭で認知と記憶障害があるものの

習慣化でき、動作を止めて呼吸することで

態勢を整えなおせるし、ゆっくり動けるので

ふらつきが減りました。


これも、とても大事なことなのだとか!

「自分でこれ考えたの?すごいわ」と

ほめてもらいました音譜


体の中には交感神経(動く)と副交感神経(リラックス)があって

交互に上がったリ下がったりのバランスを取っているけれど

年齢ともに副交感神経がうまく働かなくなって

交感神経ばかり、つまりずーっと体と心がテンションが高いまま

になりがちなんだとか。

年齢もあとストレスや生活習慣なども関わっているらしい。

そうなると、夜もぐっすり寝れないし

ちょっとしたことでイライラしたり、気分がせかせかして落ち着かなかったり

するのだとか。


でおすすめしてくれたのがこの本。

お値段も手ごろだし、アマゾンでもセブンイレブンでも買えるよ。

だけど中身は納得、わかりやすいよとのこと。

早速、私も読んでみようと思っています。




「ゆっくり動く」と人生が変わる (PHP文庫)




Brlle KObe ライフアップコーチング 講師 司会 ベル