「ごちそうさん」で
偶然にも祝言を見れました
最近 涙腺弱いなぁ~
感動屋さんになっています(笑)
紋付袴の新婦さま
黒振袖に角隠しの新婦さま
家と家との絆を結ぶ儀式
「祝言」
新婦が生まれ育った実家で
花嫁お支度をし
嫁ぐ先(新郎宅)へ向かい
新郎宅で祝言をスタート・・・
江戸時代の嫁入りは夕方
仲人に手を引かれて花婿の家に向かう
親類縁者を招いて
仲人のしきりで三三九度を行ない
引き続いて祝宴へ・・・
この形は明治大正昭和
庶民の結婚式として一般的で
もちろん、家が狭かったり
様々な事情から料亭で行うことも。
現在は・・・
マンション住まいの方も多く
料亭やレストランなどで
お支度~ご両親への御礼から
祝言を執り行うことが可能です

家族の絆を感じる儀式は
おふたりの育ってこられた
歴史を感じて頂けるように
アレンジしたいですよね
~式次第例~
列席者着席
立会人代表、両家両親、新郎新婦入場
司会者開式宣言
立会人代表 ふたりを紹介
雄蝶雌蝶による三三九度
雄蝶雌蝶による指輪の交換
誓約書署名
立会人、両親署名
結婚宣言
立会人祝辞
両家固めの盃
全員で祝杯
閉式
祝言はフリースタイル
様々なアレンジが可能です
神社式を予定されている方も
挙式へ向かう前に
花嫁・花婿 謝辞式 を
取り入れませんか
お支度が整ったときに
「育ててくれてありがとう」 って
お伝えしてみてはいかがでしょうか
結婚式=披露宴ではありません。
空いた時間を
待つことに使うのではなく
ご家族、おふたりにとって
感謝をお伝えできる1日に
結婚式をプロデュースします
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