おはようございます!
仕事も子育ても思いっきり楽しみたい!
そんなママを応援する かげやま まり です。
子ども3人のワンオペ育児をしながらの会社員生活17年目。育児と仕事の両立でヘトヘトになっていた私ですが、色々な学びを経て、今では毎日を前向きに過ごしています!私のこの経験が必要として下さる方に届きます様に。
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さてタイトルの件、
こちら次男君が私に言った言葉。
だらだらしている次男君を見ていると言いたくなっちゃうんですよね。
「もうちょっと頑張ってみたら?」
本人としては精いっぱい頑張っていることでも、
ママからみたら頑張っていないように見える。
そりゃ、そうですよね。
だって自分しか自分の事は見ていないワケだし、
他人は自分の一部しか見ていない。
一部しか見ていないのにそれがその人のすべてだと思い込んでしまう。
子どもが学校でやらかしてしまって、酷く子どもを怒ったとしましょう。
その時の子どもの態度がママが思う「反省している態度」でなかったとしたら、
さらに追い打ちをかけるように怒り続ける。
ママが納得できる態度をとるまで。
でも一番傷ついているのは本人なんです。
あんなことしちゃった
こんなことしちゃった
大好きなママに怒られちゃった。。。。
こんな自分はダメなんだ
そうやってママが子どもの心を傷つけている。
「子どもの心を傷つけてやろう」なんて思うママなんていません。
でも結果としてママの発する言葉が愛する子どもの自己肯定感を下げていたとしたら。。。。
その子なりに頑張っていて、その子の基準では頑張っている。
そう受け止めてあげられるようになりたいですね。
実は私も会社で同じ思いをしました。
私なりに計画を立てて、私なりに部下を動かしている。
でもね、もっと頑張らないとダメなんだって。
その時に次男君と同じように思いました。
「あんたたちなんて、週に一回の数分のミーティングでしか会わないのに何が分かる~!!!」
「言うのは簡単だけど実行するのは大変なんだよ!」
って。
まさに我が家の次男君の私に対する気持ち、味あわせてもらいました![]()
今日もステキな一日を~![]()