みなさん、こんにちは!
働くママを応援する かげやま まり です。
子どもを甘えさせることはとても大事だとよく言われていますね。
これと対比で使われる言葉が甘やかす。
甘えさせるのは子供の自己肯定感を高めるためにとても大事。
自己肯定感が高まった子どもは立派に自立します。
一方で甘やかすのは自立の妨げになるといわれています。
子どもが自分でせっかくやろうと思っていることを先回りしてやってしまう。
いつまでもそれをやっていると自立できていない大人になってしまうことは目に見えていますよね。
子どもがママを必要としてきたときは、喜んでそれに答えてあげましょう。
そして、子どもが必要としていないときはちょっと心配でもそっと見守ることに徹する。
ママは子供の安全基地。
子どもはママにたくさん甘える事で自分の安全を認識し、
外の世界に羽ばたいていけることが出来るんです。
我が家の中学1年生の次男は、
ちょっと反抗的な態度をとるときもあれば、
いまだに私の膝に乗ってきたり、膝枕をしてきたりします。
一緒に寝よ~っていってお布団に入ってきたりするときもあるんです。
よく言う依存と反抗を繰り返している時期なんです。
それなのに。。。。
それを見た私の母が
「中学1年生にもなって何してるの?」
「ちょっと幼稚なんじゃないの?」
と言ってきました。
うん、それって昭和真っただ中の考え方!
あなたの考え方は間違っていますよ。
ちなみに長男を出産した16年前にも
「あんまり抱っこすると抱き癖がつくよ」
とも言っていました。
抱き癖って。。。今となっては死語ですよね。
でも同じことを義母にも言われたな。そういえば。
この時代の人達はみんな同じ間違った子育てを教えてもらっちゃったんだな。
だから私は母に抱っこされたり甘えたりした記憶がありません。
長女だったこともあり、どんな時でも甘えない子どもであることを要求されていた気がします。
甘えない子は親にとってはいい子、
なぜなら親にとって都合の良い子だから。
でもなんだかとても寂しい思いしかしなかった気がします。
それもあって私は甘えてくるわが子をいつまでも甘えさせているのかもしれません。
あ、あくまで甘えさせているのであって、甘やかしてはいませんよ(笑)
皆さんもできるときにできるだけ、でよいので
お子さんが甘えてきたときは思いっきり甘えさせてあげてくださいね!
今はこころ貯金のカウンセラー養成講座を受講中です。夏くらいには無料相談スタートしますのでお楽しみに!
