みなさん、こんにちは!

働くママを応援する かげやま まり です。

 

他人の目を気にして子どもを叱ったりしていませんか?

 

私はそうでした。滝汗滝汗

 

末っ子の娘ちゃんは3歳の時にバレエを始めました。

3歳って今思うとまだまだ赤ちゃんですよね。

だから先生の言ったことが少しでも気に入らないとレッスンを中断して

床に寝そべったりしていることもよくありました。

 

そんな時、私はこう思ったんです。

 

すご~く恥ずかしい!

他のお母さんにどんな風に思われているのか。。。

嫌だな~

 

って。

だからレッスンに入らない娘を感情に任せて叱っていました。

 

長男が小学生の時に担任の先生からあることで注意されたときも

 

あなたがちゃんとしないから、私が先生に怒られるのよ!

いい加減にしなさい!

 

と怒鳴ったこともあります。

 

私は子供を叱るにあたり、何を中心に考えていたのかというと

「私を見る周りの目」

だったわけです。

 

今思うと、恥ずかしい。。。。ショボーン

 

そんなことよりも大事なのは

子どもがどうしてそういう態度に出たのか?

という気持ちに寄り添うことですよね。

 

周りからの目を気にするということは

いつでも他人の評価を気にして生きているということ。

 

つまり自分軸ではなく、他人軸ということです。

 

他人になんてどう思われたっていいんです。

 

だってお母さんである私が

世の中の誰よりもこの子を一番愛していて、

誰よりもこの子の幸せを願っているわけですから!

 

皆さんも自分軸で生きてみましょう!

他人の目を気にしない、

今まで常識だと思っていたものは常識じゃないかもしれないですしね。。。。

 

そうすれば心もだいぶ軽くなりますよ。